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管理人ブログ - 演劇コラムカテゴリのエントリ

高校演劇全国大会雑感2

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2009/8/5 19:34

2,全国大会の運営について

 ここ数年、大会を見に行って、非常に気になっていたのが、注意事項のアナウンスだ。会場をフリップを持った高校生が、2人セットで歩きながら、交代で「携帯電話の電源をお切り下さい!」と輪唱し続ける。休憩時間の30分間ひっきりなしである。数えたら、30分で、100回近かった。

 あまりに多いので、2日目の昼休み後に、勇気を出して、受付の方に「会場担当の先生に渡して下さい。」といって、「お願い」のメモを書いて、預けた。その場で書いたので、正確に覚えていないが、大体以下のような内容である。

 『休憩時間の度に繰り返される「携帯電話の電源をお切り下さい!」という注意をやめて頂けないでしょうか。3日間で1000回を超える回数聞かなければなりません。

 もちろん、趣旨も気持ちもわかります。けれど、きちんと携帯の電源を会場に入る前に切ってくるほとんどの観客にとって、高圧的に(会場に響かせようと声を張り上げるのでそう聞こえてしまいます。)繰り返される注意は苦痛です。 同じ事は、客入れが終わった後で、「携帯電話電源確認タイム」を2分取れば済むと思います。

 私も自分の学校が上演しているときに携帯が鳴るのはとても残念です。けれど、観客が、気持ちよくリラックスして幕開きを待つことも同じようにとても大切だと思います。どうか、よろしくご検討下さい。』

 礼儀として、私の学校名と名前は書いておいた。どう受け止められるかビクビクしていたが、何と、次の休憩時間から、黙ってフリップを持って回るだけで、注意の声が全くなくなったのだ。(各上演前に一度、アナウンスはあるが、それは私も当然だと思う。)

 役員でも何でもない、ただの一観客の声を受け止めて、すぐに対応して下さった運営担当の方に深く感謝します。(その場で、お礼のメモを同じように会場係の高校生に「会場担当の先生に渡して下さい。」と言って託しました。

 来年度以降も是非、よろしくお願いします。

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高校演劇全国大会雑感1

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2009/8/5 19:19

1.全国高校演劇協議会のホームページについて

 一つ前のブログにも書いたが、先ほど全国高校演劇協議会のサイトを見たら、三重大会の結果が掲載されていた。確か、最優秀賞、優秀賞、優良賞の3つがあったと思ったが、掲載されていたのは、最優秀賞と優秀賞だけだった。

 確かに、優良賞は残り全部だから、書かなくてもわかる。しかし、公式サイトで「書かなくてもわかるから書かない。」という態度が許されるのだろうか。もし、私が、優良賞の学校の顧問だったら、ホームページ担当に、その様にした経緯をすぐに確認する。担当者の一存なのか、協議会としての方針なのかと。

 確かに優良賞は参加賞かも知れない。私達だって、国立でもう一度見られる4校がどこになるかは非常に関心があるし、そこに残らなければ負けたと感じるかも知れない。しかし、優良賞を設定するのには議論があったはずだ。(年度を越えて)そこに参加し、上演することに賞に値する価値を見いだしたから設定した賞ではないのか。

 それを公式サイトが掲載しないと言うことは、「建前だけで、この賞には意味がない。」と全世界に向けて声高に宣言しているようなものだ。重箱の隅を突いているとは思わない。今年始まった大会ではない。公式サイトを運営するものとして、一番大切にしなければいけないことは、そこに掲載されたことは、「公式見解」になるということである。私も3つの公式サイトを運営する中で、幾度もお叱りを頂いた。自戒も込めて、あえて書かせて貰った。

 それと、このサイトは必要な情報がどこにあるか非常にわかりづらい。もう少しサイト構成が整理されると良いなあ。

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高校演劇全国大会結果

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2009/8/5 18:49

審査結果(同じ賞は上演順)

最優秀賞  北海道帯広柏葉高等学校  「これからごはん」
優秀賞    千葉県立松戸馬橋高等学校 「赤鬼」
        神奈川県立大船高等学校  「音楽劇『アニータ・ローベルのじゃがいもかあさん』」
        青森県立青森中央高等学校 「ともことサマーキャンプ」
優良賞    愛媛県立川之江高校    「ふ号作戦」
        岡山県立倉敷鷲羽高校   「ゴトーを待ちながら」
        兵庫県立加古川東高校   「お通夜」
        三重県立飯野高校     「部活戦グラデーション」
        鹿児島県立川内高校    「星空のソネット」
        福井県立勝山南高校    「化石 〜あなたが思うよりも はるかに〜」
        群馬県立前橋高校     「そばや」
創作脚本賞  北海道帯広柏葉演劇部   「これからごはん」
舞台美術賞  栃木 作新学院高等学校  「ピチカート!」
審査員特別賞 栃木 作新学院高等学校  「ピチカート!」

 「ピチカート」が優良賞に含まれるかどうかはわかりません。全国高等学校演劇協議会では、優良賞が省略されていたので。

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高校演劇全国大会3日目

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2009/8/5 18:34

 三重から帰ってから、忙しく更新が遅れました。ごめんなさい。

11.青森県立青森中央高校「ともことサマーキャンプ」

 「修学旅行」などと違って、笑えるシーンはほとんど無い。深刻ないじめと自殺という非常に重いテーマを真正面から描き、演技、演出とも完成度が高く、観客をぐいぐい引きつける。私の中では、最優秀候補だった。

 一人のキャストが、高校生と保護者を両方演じる。転換をどうするか楽しみにしていたが、高校制約がそのままの衣装で、スッと保護者に変わる。観客を信頼しなければ出来ない演出だが、「この親にして、この子有り」といった、親子の相似性をよく表している。

 結局、何一つ解決せず、自殺に追い込んだ生徒達も、反省しないまま終わるが、ラストの「での、私達生きて行かなくちゃいけないから。」という呟きに、それまで徹底的に悪役で描かれていたいじめた側の生徒も、この閉塞した時代の被害者であることを示唆して、一気に立場が変わり、この問題の根深さ、複雑さに深く考えさせられる。すごい作品だった。

12.群馬県立前橋高校「そばや」

 高校時代の仲間の回想シーンとその後のシーンを口語に描きながら、前向きに生きようとする若者の姿を描く。と言ってしまうと見もフタもないが、「ともことサマーキャンプ」と全く違う方向性の軽妙な台詞のやり取りで、会場は爆笑に包まれた。

 あんまり、そばやは関係ない気もするけど、見終わって元気になる楽しい作品だった。

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高校全国大会2日目

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2009/8/2 0:00

6.鹿児島県立川内高校「星空のソネット」

 男子5人の友情物語。技巧にこらない真直ぐな台詞とストーリーから演じての誠実さと人柄のよさが滲み出して、とても癒される舞台になっていた。

 「ラグビー好きなんだ!」のシーンは、思わず涙が出た。いいシーンだったな。全体的に、もう少しテンポに変化があるとさらによかったと思う。

7.北海道帯広柏葉高校「これからごはん」

 おばあちゃんの葬式前の残された家族の話。自然な台詞としっかりした舞台装置で非常に完成度の高い惹きこまれる舞台だった。特に母親役と叔母さん役が秀逸だった。

8.千葉県立松戸馬橋高校「赤鬼」

 野田秀樹の赤鬼を再構成した作品。野田の舞台を破綻なく1時間に短縮し、装置の工夫で舞台上に異空間を創造した。原作にあるきわどい(?)下ネタもさらりといってのけ、会場は、異様に盛り上がっていた。すごい舞台だった。頭の弱い兄さん役は、目をつぶるとそこで野田秀樹が演じているようだった。

9.福井県立勝山南高校「化石」

 自分たちの小学校が廃校になるのを機会に卒業生が、再会してひと時をすごす。時間の経過がそれぞれを変えてしまい、お互いにぶつかり合う。やがて・・・といった作品。私は脚本を読んでいたが、もう少し前提やキャラ設定が丁寧に描かれると、さらにいい作品になったと思う。

 中に中国からの留学生役が登場するが、ほんとの中国の方なのか、日本人で中国人風の台詞回しを練習したのかわからないが、あまり必然性は感じなかったので、当て書きなのかもしれない。

10.神奈川県立大船高校「アニータ・ローベルのじゃがいもかあさん」

 しっかりした舞台装置の元で、大人数が歌い踊る。エネルギッシュな音楽劇だった。歌が付け足しやただのエンターテイメントでなく、台詞より有効な表現として、意味を持っていた。

 特に、ジャガイモ母さん役の歌唱力はすばらしく、母親の愛情や力強さをしっかり表現していた。全員で群唱も迫力があり、民衆の叫びをよく表現していた。アニータ役の早変わりや殺陣も含めて、見所の多い舞台だった。

 ただ、動くことには熱心だが、止まることには余り気を使っていなかったのが残念。特に最初の10分くらいは、もう少し動きを整理して、メリハリをつければ、さらに完成度の高いものになっただろう。

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高校演劇全国大会1日目

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2009/7/31 23:48

 今、三重に来ています。一日目の寸評です。

1.愛媛県立川之江高校「ふ号作戦」

 10年ぶりの川之江の全国大会出場。今年はこれを見に来たといっても過言ではありません。作者で顧問の曽我部専制のブログでは、不安交じりだったのですが、面白かったです。アンサンブルが見事でした。

 いやいや集まった面識のないメンバー。みんな、機械的に終わらせて早く帰りたいと思っている。その中で一人だけ、異を唱えるものが出てきて、そこからだんだんと対立と交流が生まれ、最後は結局、状況は変えられないけれど、一人一人の心や考えが変わって、少し、前向きに一歩を踏み出す。

 そんな、構成が七人の部長を彷彿とさせました。もちろん、二番煎じだというわけではありません。そういうコンセプトが、川之江のピタッと来る方向性なのかなと思いました。

 好みで言うなら、エンディングは、校庭を眺めて終わるより、風船爆弾が飛び立っていった空を見上げる(べたですね)か、もう一度、作業に戻って終わるほうが良かったかな。

 3回ほど、会場で越智さんを見かけたけど、なんとなく声をかけそびれてしまいました。青年劇場の越智さんと、川之江の越智さんは、オーラが違いますね。(笑)

2.作新学院高校「ピチカート」

 幕開きから、爆笑で観客をわしづかみにして、そのまま、ぐいぐい引っ張っていきました。セットも努力の結晶で、大畔と黒板だけでしっとりと演じた川之江と、装置も演技の質もまったく対極といっていい仕上がりでした。そして、そのどちらも面白いのだから演劇は不思議です。

 「スリーマウンテン」(劇中に出てくる男子3人組のお笑いユニット)のネタは、M1の予選は通過できるんじゃないかという面白さでした。主役のモモコも良かったけれど、お年寄り役が、変に声を作ってなくて、身体表現で年齢を表現しているのが、とても良かったです。

 ただ、ラストは、ちょっと予定調和すぎる気がしなくもありません。

3.岡山県立倉敷鷲羽高校「ゴトーを待ちながら」

 言わずもがなの「ゴドーを待ちながら」を下敷きにしてるので、結局、「後藤」はこないんだよなーと思いながら、どう展開させるのか、ゴドーと比べながら見るので、「ああ、やっぱり、今日は来ません。」なのかーとか、「へえ、待ってる理由ははっきりさせるんだ」とか、ほかの作品とは違う楽しみ方ができた。

 男子高校生の下らなくて愛すべき日常が瑞々しく描かれていて、癒される作品だった。中央上手にぽつんと点いている電柱の外灯は、ストーリーの進行にきちんと意味を持っていたし、別役 実からの「不条理劇」の象徴としても面白かった。

4.兵庫県立加古川東高校「お通夜」

 関西弁でテンポよく進められ、「松竹新喜劇」を見ているようで、楽しかった。特に河内先生の演技は、とても高校生とは思えない出色の出来でした。

 こういう芝居は、やっぱり、関東じゃ出来ないですね。やっぱり、生まれてからの環境というか、体に染み付いた文化はすごいなあと思う。

5.三重県立飯野高校「部活戦グラデーション」

 私たち教員(まとめて言うのは失礼ですが)は、どうしても、どこかで予定調和や、救い、前向きな結末を求めてしまう傾向があると思います。そして、そうでないものに批判的になりがちです。(もちろん、そうでない方もいらっしゃるでしょう。自戒を込めてです。)

 この作品は、生徒作品であり、作者が演出も担当していて、いじめの連鎖というか、救いのない現状の怒りというか、そういう潔さがあり、考えさせられました。結末も、季刊高校演劇に載っているのは、新たにいじめのターゲットになる生徒に他の子が話しかけて幕となっていましたが、今日、上演されたのは、少し話して、出てゆくところで幕と、さらにシビアになっていました。

 演技や脚本の展開に、より良く出来るであろう点も見受けられましたが、こういう姿勢は、尊重していかなければならないと思います。

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桜姫(現代版)

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2009/6/13 11:40
<p> 中村勘三郎、大竹しのぶ、古田新太らが出演する桜姫を観てきた。正直、よくわからなかった。現代版の後、歌舞伎でやるようだが、先に歌舞伎で見てるとだいぶ違ったかも知れない。勘三郎と大竹しのぶの演技力が光った。古田新太は、得意の滑稽芝居や悪人芝居?になると本領を発揮するが、リチャード三世でもそうだったが、長台詞になると滑舌の悪さが際立って、まわりの役者と比べてかすんでしまう。</p> <p> <font face="Arial">F師匠といったが、終演後に、Aさんも来ていた。下北沢で3人で飲んで楽しかった。</font></p> <p />
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最近の状況

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2009/5/3 22:09

 ずっと、更新してませんでした。お久しぶりです。

 何だか、今年は不調です。何より、新入部員が0です。

今年は、気合いを入れて、勧誘をしました。ポスター作ったし、部活紹介で5分くらいの劇やって好評だったし、新歓公演には、80人くらいの1年生が来てくれて、面白かった、すごかったって、感想いってくれて、結構入ってくれるかと思ったら・・・。

見るのは面白いけど、やるのはちょっと・・・って事でしょうか。

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今年見た舞台(プロ)

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2008/12/31 11:00
 大体、平均月1本か。プレリザーブ申し込んだのは、倍以上あったけど。今年は、去年行ききれなかったので、夏休みあまり行ってない。4月と5月にこれ以外に1本ずつチケット取ったけど、結局忙しくていけなかった。

 こうしてみると、コクーンが多い。今年は、パルコは1度も行っていない。さらに、この12本のうち、6本、F師匠と観に行ってるのが我ながらスゴイ。

「リア王」△
2008/1/19:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
蜷川幸雄は、もう、しばらくいいかな。

「恋する妊婦」△
2008/2/16:シアターコクーン
風間杜夫も小泉今日子も良かったけど、妊婦をやたら突き飛ばすのが、嫌だった。

「きみがいた時間 ぼくのいく時間」○
2008/3/25:サンシャイン劇場
久しぶりのキャラメル。原作が、成井さんじゃないせいもあるかも知れないけど、新鮮で面白かった。
原作を買って読んだが、同じタイムマシンを軸にしたショートストーリーで面白かった。そのうち、他の話も舞台化して欲しい。

「どん底」△
2008/4/12:シアターコクーン
原作があるから仕方ないかもしれないが、演技は良かったけど、とにかく暗くて希望がない。見終わって辛かった。

「ラ・マンチャの男」△
2008/4/29:帝国劇場
取りあえず、勉強としてみた。20年前に見たかったかな。

「春子ブックセンター」△
2008/6/14:東京芸術劇場 中ホール
宮藤官九郎の名前だけで、中身もよく確かめず、勉強用に取ったチケット。話がよくわからなかった。


「幕末純情伝」○
2008/8/15:新橋演舞場
大音量の音響に閉口したが、とにかく刺激的で勉強になった。話がよくわからない部分があったので、脚本を買った。まだ、忙しくて読み切ってないが、舞台を思い出しながら読むとなかなか面白い。

「女教師は二度抱かれた」○
2008/8/27:シアターコクーン
阿部サダヲを見たくて取ったチケット。面白かった。

「THE WINDS OF GOD 〜零のかなたへ〜」○
2008/9/5:紀伊國屋サザンシアター
このチケットを取った後に、越智優さん始め、青年劇場の方達との飲み会の話がでた。迷ったが、舞台を選んだ。ラマンチャと同じく、もっと前に見たかった。

「人形の家」◎
2008/9/13:シアターコクーン
正直、堤真一と宮沢りえの名前で取ったチケット。人形の家という演目に先入観もあったし、期待していなかった。みんな、達者で面白かった。話も全く古くなかった。これ、宮沢りえが何か賞を取るんじゃないかと思った。

「表裏源内蛙合戦」×
2008/11/14:シアターコクーン
久々に見た蜷川作品。鏡だの水だの歌舞伎手法だのちょっとワンパターンな感じな上に、とにかく長くて飽きた。

「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」○
2008/12/20:サンシャイン劇場
水戸黄門的面白さ。ただ、キャラメルの俳優は上手くなってる気がした。

今年の連ドラ

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2008/12/30 14:13
恒例の今年の連ドラ・ベスト10

1.篤姫
 初回を見て、つまらなくて見るのを止めてしまったが、宮崎あおいがあまりでていなかったんですよね。後半はずっと見てました。

2.薔薇のない花屋
 竹内結子と釈由美子が町を並んで歩いてるシーンは、最強だろうなぁとヘンな感心をしました。(笑)

3.流星の絆
 まあ、原作があるから仕方ないけど、最終回の殺した理由はひどかった。ただ、薔薇のない花屋で「そればっかり」の役をやってた、三浦友和が活き活きと演じていたのが印象的だった。最終回以外は、脚本も含めて、今年最高と言ってもいい。

4.ごくせん
 すみません。仲間由紀恵ファンなので。 いやあ、綺麗です。素敵です。

5.魔王
 面白かった。毎週楽しみだった。

6.ロス・タイム・ライフ
 毎回の設定とゲストが面白かった。

7.CHANGE
 木村拓哉の最終回の演説はともかく、深津絵里を始め、脇を固める俳優人の演技は見応えがあった。

8.SCANDAL
 4人の女優の掛け合いが面白かったです。特に、長谷川京子と吹石一恵が新しいキャラで良かったです。

9.相棒
 このシーズンで亀山がいなくなると言うので、久しぶりに毎回見たら、かなりはまった。

10.おせん
 蒼井優の良さを100%引き出した良作・・・だと思うけど、地味だから、数字は低かったですね。
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