管理人ブログ - ひさしぶりの声
今度やる劇でドレスが必要になった。以前いたS中に白いきれいなドレスがあったので、電話をすると、卒業生のNが高校の文化祭に持って行ったという。
多分もう残ってないだろうが、一応3年ぶりくらいに電話で連絡を取った。
「もしもし、あの、Nですけど。」
「ああ、元気?」
「あんまり元気じゃないです。受験なんで・・・」
「そっか、そうだね。」
電話する前は、久しぶりに色々話したい事があったけど、何だかすっかり忘れてしまった。
やはり、ドレスは文化祭の後に処分してしまったらしい。あのドレスには、いろんな舞台のいろんな思い出が詰まっていたが、どれもNと今のS中の顧問は知らない事だ。
私だって、「これ、使わないよね。」といって、道具や衣装を随分捨てた。その一つ一つにはそれぞれの代の思い出がいっぱい詰まっていただろう。
「わかった、ありがとう。じゃあね。」
「はい、失礼します。」
電話を切ってから、以前の上演写真を見たり、ブログを読み返した。ちょっともう一度かけたい気もしたが、思いとどまった。
いいや、声が聞けたし。どうか、希望の大学に合格できますように。
「もしもし、あの、Nですけど。」
「ああ、元気?」
「あんまり元気じゃないです。受験なんで・・・」
「そっか、そうだね。」
電話する前は、久しぶりに色々話したい事があったけど、何だかすっかり忘れてしまった。
やはり、ドレスは文化祭の後に処分してしまったらしい。あのドレスには、いろんな舞台のいろんな思い出が詰まっていたが、どれもNと今のS中の顧問は知らない事だ。
私だって、「これ、使わないよね。」といって、道具や衣装を随分捨てた。その一つ一つにはそれぞれの代の思い出がいっぱい詰まっていただろう。
「わかった、ありがとう。じゃあね。」
「はい、失礼します。」
電話を切ってから、以前の上演写真を見たり、ブログを読み返した。ちょっともう一度かけたい気もしたが、思いとどまった。

いいや、声が聞けたし。どうか、希望の大学に合格できますように。

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