管理人ブログ - ロマンス
夕方からは、F先生とパブリックシアターへ「ロマンス」を観にいく。チェーホフの一生を描いたストーリーで、大竹しのぶ、松たか子、段田安則、生瀬勝久らが出ている。これだけの私の好きな役者が揃っていて観ない手はない。
ちょっと、ところどころ、歌でマイクを使ってるのが気になったが、それ以外は申し分なく、今年観た中で最高の舞台だった。
特に大竹しのぶの演技は素晴らしく、一瞬で場の空気を変えていった。また、当然ながら、ストーリーの中でスタニスラフスキーや「自然な演技」の話が出てきて、演劇部顧問としても面白かったし、その話の後に展開したトルストイ役の生瀬さんのこれでもかと言うほどのオーバーな演技が最高だった。
特に大竹しのぶの演技は素晴らしく、一瞬で場の空気を変えていった。また、当然ながら、ストーリーの中でスタニスラフスキーや「自然な演技」の話が出てきて、演劇部顧問としても面白かったし、その話の後に展開したトルストイ役の生瀬さんのこれでもかと言うほどのオーバーな演技が最高だった。

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