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管理人ブログ - エレンディラ

エレンディラ

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/8/10 1:30
 9日は全中演研最終日。午前中は昨日書いた冒頭シーンを他の方のノートパソコンを借りて清書して、午後からは、数人の協力を得て、他の分科会の参加者の前で朗読した。

 その後、赤羽のホテルにチェックインして、風呂に入り、夕方から初めて彩の国さいたま芸術劇場に足を運ぶ。今日は、「エレンディラ」の初日だ。
 オープニングは壮大な演出に度肝を抜かれた。あっという間に引きこまれ、始まって10分した頃には、「今年最高の舞台はこっちに変更だな。」などと考えていた。

 しかし、とにかく長い。午後7時開始で終演予定が、午後11時5分。2回の休憩も含めて、4時間の大作だ。しかも、初日のせいか、伸びに伸びて、クライマックスにさしかかった頃は11時半を回っていた。

 一番おいしいところで、次々と客が帰っていく。こんなシーンは初めて見たが、終電に間に合わないのだから仕方がない。私は赤羽。付き合ってくれた先生も埼京線なので、心配はない。最後まで観て、減ってしまった客の分も精一杯拍手をした。

 「美波ちゃん、がんばってるなあ。」

 一緒に行った先生が、ポツリという。聞くところによると、主役の美波を中学生の時教えた事があるらしい。世間は狭い。

 おばあちゃん役の瑳川哲朗が出てきたところで、私は思わず立ち上がっってしまった。スタンディングオベーションをしたいと思ったのは初めてだ。そして、カーテンコール1回で場内アナウンスが流れる。これも初めての経験だ。

 結論。素晴らしいけどとにかく長かった。正直2幕の途中で飽きた。1幕と3幕が面白かっただけに、とても残念だ。

 でも、もう1回見てみたい。初日の音響や、セリフ間違い、長すぎる間などのいろんな事がこれから修正されていったら、随分印象も変わるだろう。
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