管理人ブログ - シェイクスピア・ソナタ
恥ずかしながら、ナマで松本幸四郎を見たのは初めて。というより、幸四郎を見るために入手したチケット。その意味では、堪能したし、感動もした。
ただし、芝居全体としてはモヤモヤが残った。何より、気になったのは、伊東蘭の仰々しいクセのあるセリフ回し。他のキャストが自然な台詞なだけに、一人で浮いていたし、空気をぶちこわしていた。
脚本は、当然とはいえ、そこここにシェイクスピアの台詞が散りばめられていて、あんまり詳しくない私は、「多分、これそうなんだろーなー」ぐらいしかわからず、残念だった。途中で、「かもめ」という台詞が何回か出てきたけど、やっぱり、チェーホフとかけているんだろうと思ったが、言葉遊びなのか、深い意味があるのかわからなかった。
ストーリーはたわいないのだが、思わせぶりな台詞が多く、ラストも意外な結末なのだが、その意外な行動の理由が納得できず、何だか、初めて「夢の遊民社」を見た時のような感覚だった。
だから、舞台が面白くなかったというよりは、私が見るには修行が足りないという感じかも知れない。
脚本は、当然とはいえ、そこここにシェイクスピアの台詞が散りばめられていて、あんまり詳しくない私は、「多分、これそうなんだろーなー」ぐらいしかわからず、残念だった。途中で、「かもめ」という台詞が何回か出てきたけど、やっぱり、チェーホフとかけているんだろうと思ったが、言葉遊びなのか、深い意味があるのかわからなかった。
ストーリーはたわいないのだが、思わせぶりな台詞が多く、ラストも意外な結末なのだが、その意外な行動の理由が納得できず、何だか、初めて「夢の遊民社」を見た時のような感覚だった。
だから、舞台が面白くなかったというよりは、私が見るには修行が足りないという感じかも知れない。

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