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管理人ブログ - バージョン2

バージョン2

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/10/7 23:00
 今まで改作や潤色はしていたし、いくつかは、自分の名前で公開もしているが、ゼロからかき上げたのは、これで2本目。といっても、1本目は満足いかなくてお蔵入りにしたので、実質1本目。何だか嬉しくて&自信がないので、有益な意見をもらえる5人のいろんな立場のいろんな年代の人にファイルを送った。

 何人かから感想をもらえたので、昨日推敲をした。形式も横書きの普通のテキストタイプから、TeXのマクロを使った脚本タイプに修正。堺中の頃から、このマクロには散々お世話になっている。
 今日は、午前中活動があったので、新しい脚本を配る。

 「わあー、何かすごーい!かっこいー!」

 ホンモノっぽい脚本にYが歓声を上げる。苦労して作ったので結構嬉しい。

 ここ2,3日、2年生がイマイチだったので、お説教を始めたが、Aの受け答えが面白すぎる。

 「いや、あたし、本気出せばすごいんだよ。」
 「だったら、出せよ。」
 「いや、本気出せば結構いくんだよ。」
 「だからさ、その本気だす気があるかどうか聞いてるんだよ。」
 「えっ、ああ、そのこと?」

真面目な顔を持続できない。みんなで後半は爆笑して終了。空気がゆるみきったので、しばし休憩の後、キャストの組み合わせを変えながら2回読み合わせをする。1回目は、各自の希望で、2回目は私の指定で。半分当て書きなので、2回目の方がやっぱりしっくり来る。

 「じゃあ、役これでいい?」
 「はーい。」
 「脚本、書き直す前と比べてどう?」
 「良くなってると思いますよ。」
 「前の方が良かったってとこは?」
 「う〜ん、ないと思います。」

 まあ、遠慮してるわけではないようなのでよしとする。最後にスタッフの分担をする。部長のUが真っ先に希望を出す。

 「あたし、音響がいい。」

 彼女は、今日も読み合わせをしながら、場転時のBGMなど、色々意見を言ってくれた。

 「わかった。じゃあ、効果の責任者ね。」
 「えーっ、責任者はやだ。Yさんでいいよ。」
 「いや、それでもいいけど・・・。」
 「あたし、いいですよ。」

 2年生の部長が、1年生のお手伝い(Yは実質部員なのだが、諸事情で正式入部していない。)に責任者を振る。まあ、今までには考えられない展開(笑)。つくづく、今年は面白い。
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