管理人ブログ - 裏町のピーターパン
かめあり演劇祭に出かけた。目当てはもちろん、新宿中の裏町のピーターパン。詳しい日程を聞くために、昨日、顧問の先生に連絡を取った。まず、NTTの番号案内へ。
「すみません。葛飾区のしんじゅくちゅう、お願いします。」
「はい。・・・葛飾区立『にいじゅく』中学校をご案内します。」
顔から、火が出そうだった(笑)。番号案内の方は、きっと、毎度のことなのだろう。穏和な声の顧問の先生から、時程等詳しい話を聞くことが出来た。
「ありがとうございました。お忙しいときに済みません。きっと、練習中でしたよね。」
「ええ、丁度、体育館で最後のリハーサルの所です。」
折角なので、情報をサイトに掲載させて頂いた。
亀有は、私の住む町田からは、いわば東京の反対側。随分時間がかかるかと思ったが、ジョルダンで調べたら、1時間ちょっとだった。結構近い。ところが、油断したせいか、乗り継ぎを間違えて、会場に着いたときには、開演から10分ほど過ぎていた。オープニングの猛の絵本の朗読が聞けず、残念だった。
少し、補足説明すると、この「裏ピ」には、先に出来たミュージカル版と後から出来たストレートプレイ版がある。それぞれに、後半の展開が少し違う。さらに色々な関係で、ミュージカル版はキャストが6人で、ストレート版は、5人になっている。私達が堺中で上演したのは、ミュージカル版でキャストは6人。最近、ミュージカルが敷居の高いせいか、中学生の上演はほとんどがストレート版で、キャストが5人のものが多かった。私達は、6人版にしか出てこない「良彦」と言うキャラが大好きだ。まあ、いなくても劇が成立するのだが、丁度、ルパン三世の次元のような存在で、何とも言えないいい味がある。
しかし、今日の上演は、キャスト5人の脚本にミュージカル版の歌と踊りを盛り込んだもののようだ。また、「ちんかつ」の出番も少なくしているようで、部員数の関係等で色々苦労があるようだ。この当たりは、うちにも覚えがあることで、身につまされる。ネズミは、私達とはまったく、キャラの設定が違っていて、新鮮だった。彼女が劇全体を引っ張っていた。部長さんかな?
「乞食のロック」、「せつなくて」、「恋の手ほどき」と懐かしい曲が次々と流れる。歌も踊りも演劇もすべてが初めてで部員と一緒に手探りしていた4年半前にタイムスリップして、涙が出そうだった。きっと、この舞台を作り上げるために、新宿中の顧問と生徒も楽しい苦労を重ねてきたのだろう。
色々な意味で、楽しい時間を過ごすことが出来た。新宿中学校の皆さん、どうも、ありがとう。家に戻って、旧サイトの動画コーナーを移してなかったのを思い出した。私達の上演したときの「せつなくて」というデュエットだ。取りあえずアップしました。良ければ聞いてみて下さい。
「すみません。葛飾区のしんじゅくちゅう、お願いします。」
「はい。・・・葛飾区立『にいじゅく』中学校をご案内します。」
顔から、火が出そうだった(笑)。番号案内の方は、きっと、毎度のことなのだろう。穏和な声の顧問の先生から、時程等詳しい話を聞くことが出来た。
「ありがとうございました。お忙しいときに済みません。きっと、練習中でしたよね。」
「ええ、丁度、体育館で最後のリハーサルの所です。」
折角なので、情報をサイトに掲載させて頂いた。
亀有は、私の住む町田からは、いわば東京の反対側。随分時間がかかるかと思ったが、ジョルダンで調べたら、1時間ちょっとだった。結構近い。ところが、油断したせいか、乗り継ぎを間違えて、会場に着いたときには、開演から10分ほど過ぎていた。オープニングの猛の絵本の朗読が聞けず、残念だった。
少し、補足説明すると、この「裏ピ」には、先に出来たミュージカル版と後から出来たストレートプレイ版がある。それぞれに、後半の展開が少し違う。さらに色々な関係で、ミュージカル版はキャストが6人で、ストレート版は、5人になっている。私達が堺中で上演したのは、ミュージカル版でキャストは6人。最近、ミュージカルが敷居の高いせいか、中学生の上演はほとんどがストレート版で、キャストが5人のものが多かった。私達は、6人版にしか出てこない「良彦」と言うキャラが大好きだ。まあ、いなくても劇が成立するのだが、丁度、ルパン三世の次元のような存在で、何とも言えないいい味がある。
しかし、今日の上演は、キャスト5人の脚本にミュージカル版の歌と踊りを盛り込んだもののようだ。また、「ちんかつ」の出番も少なくしているようで、部員数の関係等で色々苦労があるようだ。この当たりは、うちにも覚えがあることで、身につまされる。ネズミは、私達とはまったく、キャラの設定が違っていて、新鮮だった。彼女が劇全体を引っ張っていた。部長さんかな?
「乞食のロック」、「せつなくて」、「恋の手ほどき」と懐かしい曲が次々と流れる。歌も踊りも演劇もすべてが初めてで部員と一緒に手探りしていた4年半前にタイムスリップして、涙が出そうだった。きっと、この舞台を作り上げるために、新宿中の顧問と生徒も楽しい苦労を重ねてきたのだろう。
色々な意味で、楽しい時間を過ごすことが出来た。新宿中学校の皆さん、どうも、ありがとう。家に戻って、旧サイトの動画コーナーを移してなかったのを思い出した。私達の上演したときの「せつなくて」というデュエットだ。取りあえずアップしました。良ければ聞いてみて下さい。

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