中学校演劇のキャンバスに 新規登録しませんか?  
パブリック・メニュー
プライベート・メニュー
訪れた方
today
yesterday
total
FROM 2002/10/17
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録

管理人ブログ - レミゼ・第一幕

レミゼ・第一幕

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2005/5/15 22:05
 千代田線で日比谷へ。ずっと東京に住んでいるのに、今だに新宿より内側にいくと違和感がある。

 帝劇に入ってブログラムを買う。何と二千円!ちょっとした通販雑誌くらいの分厚さだ。座席は二階の前から二列目。座ると膝が前の座席につっかえる。ま、私がでか過ぎるんだけどね。

 舞台が始まる。もう、二千回近くやってるから、ネタバレでもないので、詳しく書くけど、ああ、これも台詞は全部歌なのね。四季の悪夢が蘇って来てユーウツになった。そして、暫くすると、うつらうつらしてきて寝かけてしまった。

 でも、ここからが前とは違います。一場の途中で起こされました。歌声と拍手に。で、もう話はわかんなくなってるし、キャストも誰が誰だかわからない。おまけに膝はいたいし、早く休憩にならないかと思いながら、とにかくコンサートのつもりで歌聞いてました。

 するとね、上手いんですよ、これが。しかも、先入観捨てて、素直に聞いてるとだんだん惹きつけられていきました。

 「オペラ座の怪人」にくらべて、スピーカーの調整もまずまずでそんなにうるさくないし、前半の寝かけた頃は、一人で歌うシーンが多かったですが、大勢で歌うときは、ほぼ肉声です。(に感じました。)だから、ちゃんと、舞台のキャストから、リアルに迫力が伝わってくる。

 一曲歌うごとに、拍手する観客に「ついていけねえ」と思ってましたが、気が付くと私も拍手をしてました。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (959)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://shige.tank.jp/modules/d3blog/tb.php/483
検索
携帯用QRコード

URLはパソコン用と同じです。
http://shige.tank.jp/
カテゴリ一覧
アーカイブ
copyright (c) 2003 OCEAN-NET All right reserved