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管理人ブログ - 稲城市中学校演劇交流会

稲城市中学校演劇交流会

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/10 20:00
 交流会と言っても上演するのは、稲城三中と稲城五中の2校だけ。お互いの都合で日程も二転三転したが、ようやく本番を迎える事が出来た。しかも、本当は午後だけのはずが、午前中からずっと体育館を使わせてもらえる事になったので、予定になかった当日リハもやる事が出来た。

 今年は、地区大会の形は取れなかったが、部員達の取り組みは、何も変わる事がない。地区大会に準じる形でしっかりと運営したい。とはいえ、現実は、自分の学校の芝居作りにかまけて、準備はほとんど出来ていない。木曜当たりから、慌てて、細かい当日の時程表、チラシ等を作り始め、金曜日に校内に配布する泥縄方式。しかも、パンフレットや受付名簿、交流会参加の賞状等は、当日の昼近くにようやく完成する有様。部員達が、私の簡単な指示で会場作り等を自主的にやってくれたので、本当に助かった。何だかんだでだんだん頼もしくなってきている。

 午後2時。稲城三中が来校。体育館でお互いに自己紹介をする。三中は、1年生の男子部員1名だけ。ちょっと恥ずかしそうにしているが、明るく優しそうな生徒だ。

 2時30分開場。しかし、あいにくの雨。またまた、顧問の雨男ぶりが発揮されて、お客さんが来てくれるか不安な情勢。それでも、ご家族や部員の友人、先生方含めて30人弱が客席を埋めてくれた。

 最初は、稲城三中。演目は「人形館パート2」の一部を一人芝居の形にしたもの。たった一人で堂々とした発声とキレのある動きで、観客を惹きつけ素晴らしかった。テープで顧問のY先生が、一人何役もの声の出演をしていて、その熱演も面白かった。終わった後で、五中の部員に感想を聞いたら、Y先生が何役やったかもちゃんと数えていて、しっかり鑑賞できていたようだ。

 いよいよ、次は稲城五中の「すっぱいブドウ」。これ、初めは「偉大なる子供たちの要望」という長いタイトルだったのだが、ある部員と二人で真面目な話をしている時に、ふと思いついたもの。音響担当の部員が急に来られなくなったので、久しぶりに音響を担当し、心臓ばくばくで冷静に舞台を見られなかったが、今までの中では本番が一番良かったと思う。

 最後に両校に賞状を渡して閉会。開場からの拍手がとても温かかった。
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