管理人ブログ - 全中演研1日目
今日は、中学校の演劇関係の先生方の研修会である「全国中学校演劇指導者研究大会(全中演研)」の初日。
午前中に、2本の記念上演があった。
1校目は、「転校生はロボット」。作者自身の初演も含めて、見るのは3回目。しかし、だからこそ、今まで気づかなかった様々な視点や脚本構成上の工夫も感じられて、興味深かった。上演後の作者の照屋さんや顧問の杤本さんとの意見交換も有益だった。
2校目は、「けーどろ」。都大会は、足の骨折で見られなかったが、少なくとも地区大会よりは、数段出来が良かったと思う。元気いっぱいで、キャストがよく解放されていた。合評会での、顧問の澄川さんの運営の苦労話や作者の上原さんの新鮮な感覚も、興味深かった。
午後は、絹川友梨さんによる、インプロのワークショップ。一度受けたいと思っていたので、前々から楽しみにしていた。上手に、参加者の緊張をほぐしながら、いつの間にか、みんな夢中になって参加していた。
2時間ほどのワークショップが終わった後、絹川さんがいった。
「今まで、先生方は、疲れていて、硬直化していると色々なワークショップで感じていたんですが、今日は、先生へのイメージが変わりました。」
何だか、嬉しかった。まあ、どのワークショップでもそう言ってるのかもしれないけど(笑)。
分科会は、正さんの基礎講座を受けるつもりでいたが、小野川さんが、「スワローズ」をテーマにして、演出のやり方を勉強すると聞いて、無理を言って、直前に変えて貰った。一年ぶりに、「スワローズ」の台本を読む。何だか、ドキドキしてくる。明日が楽しみだ。(続く)
午前中に、2本の記念上演があった。
1校目は、「転校生はロボット」。作者自身の初演も含めて、見るのは3回目。しかし、だからこそ、今まで気づかなかった様々な視点や脚本構成上の工夫も感じられて、興味深かった。上演後の作者の照屋さんや顧問の杤本さんとの意見交換も有益だった。
2校目は、「けーどろ」。都大会は、足の骨折で見られなかったが、少なくとも地区大会よりは、数段出来が良かったと思う。元気いっぱいで、キャストがよく解放されていた。合評会での、顧問の澄川さんの運営の苦労話や作者の上原さんの新鮮な感覚も、興味深かった。
午後は、絹川友梨さんによる、インプロのワークショップ。一度受けたいと思っていたので、前々から楽しみにしていた。上手に、参加者の緊張をほぐしながら、いつの間にか、みんな夢中になって参加していた。
2時間ほどのワークショップが終わった後、絹川さんがいった。
「今まで、先生方は、疲れていて、硬直化していると色々なワークショップで感じていたんですが、今日は、先生へのイメージが変わりました。」
何だか、嬉しかった。まあ、どのワークショップでもそう言ってるのかもしれないけど(笑)。
分科会は、正さんの基礎講座を受けるつもりでいたが、小野川さんが、「スワローズ」をテーマにして、演出のやり方を勉強すると聞いて、無理を言って、直前に変えて貰った。一年ぶりに、「スワローズ」の台本を読む。何だか、ドキドキしてくる。明日が楽しみだ。(続く)

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