管理人ブログ - 久々の学園祭
今大学4年の堺中時代の卒業生Aが連絡をくれた。学園祭で演劇部の発表があるので見に来て欲しいとの事。丁度、こちらも一段落して時間があったので、見にいく事にした。
タイトルは「コスモス・フーリガン(本当は英語で書いてあった)」、発表会場が宇宙船に見立ててある。これ、どう見ても参加型で、しかもタイトルからして宇宙船は乗っ取られるだろう。
私は、この参加型が苦手。しかし、彼女は、中学時代から役者として素晴らしいセンスを持っていて、同時に脚本も随分書いている。今回はキャストではないが、作・演出をしているという。卒業すれば、彼女の舞台を見る機会もまずなくなるだろう。成長ぶりを楽しみに、意を決して(笑)出かけた。
本番ギリギリについたが、Aが出迎えてくれた。
「どっちにしますか?」
「えっ?」
「グリーンティーとコスモスがあるんですけど」
良くできた設定だった。発表会場を3つに区切り、一つが乗っ取られる宇宙船「グリーンティー」、もう一つが私が乗船した、それを追いかける宇宙船「コスモス」、最後は両方が宇宙船から降ろされて、一緒に展開を楽しむ形になっている。楽しかった。
やっぱり、発想が若いよなあ
この形式、校内公演や新歓公演に取り入れたら受けそうだ。さっそく、脚本を送ってもらうように頼んだ。
発表会場を出ると、そこは模擬店が立ち並ぶ学園祭のまっただ中。活気と笑顔のこの雰囲気は、私の大学の頃と変わらない。タイムスリップしたような感覚と共に、そんなに日本の将来は暗くない気がした。
タイトルは「コスモス・フーリガン(本当は英語で書いてあった)」、発表会場が宇宙船に見立ててある。これ、どう見ても参加型で、しかもタイトルからして宇宙船は乗っ取られるだろう。
私は、この参加型が苦手。しかし、彼女は、中学時代から役者として素晴らしいセンスを持っていて、同時に脚本も随分書いている。今回はキャストではないが、作・演出をしているという。卒業すれば、彼女の舞台を見る機会もまずなくなるだろう。成長ぶりを楽しみに、意を決して(笑)出かけた。
本番ギリギリについたが、Aが出迎えてくれた。
「どっちにしますか?」
「えっ?」
「グリーンティーとコスモスがあるんですけど」
良くできた設定だった。発表会場を3つに区切り、一つが乗っ取られる宇宙船「グリーンティー」、もう一つが私が乗船した、それを追いかける宇宙船「コスモス」、最後は両方が宇宙船から降ろされて、一緒に展開を楽しむ形になっている。楽しかった。
やっぱり、発想が若いよなあ

この形式、校内公演や新歓公演に取り入れたら受けそうだ。さっそく、脚本を送ってもらうように頼んだ。
発表会場を出ると、そこは模擬店が立ち並ぶ学園祭のまっただ中。活気と笑顔のこの雰囲気は、私の大学の頃と変わらない。タイムスリップしたような感覚と共に、そんなに日本の将来は暗くない気がした。

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