管理人ブログ - 200807のエントリ
今日は、中劇研主催の「第3回中学生のための演劇講習会」一応、私が進めてきた企画なので、朝早めに中野区立中央中にいって打ち合わせ。
講師は、中央中のA先生。この方は東京では超有名です。当日は50名の予定が80名を越える参加者に膨れ上がって、全員によい経験をさせようとAさんは奮闘しました。感想を見ても成功だったように思います。
唯一、残念だったのが、うちの部員どもの大遅刻。満員電車でバラバラになり、中野で降りてから道を間違い、さらに、それぞれが勝手に動いてまたバラバラになり、全員そろったのは、開始30分後でした。まあ、ちゃんとあやまりに来ましたけれど。(えっ?普通?でも、きょね・・・いえ。)
ああ、やっぱり、30分早く来させるのはかわいそうなどと思わず、私と一緒に連れて来ればよかった。それにしても、これで3日連続のトラブル・・・はぁ。
講師は、中央中のA先生。この方は東京では超有名です。当日は50名の予定が80名を越える参加者に膨れ上がって、全員によい経験をさせようとAさんは奮闘しました。感想を見ても成功だったように思います。
唯一、残念だったのが、うちの部員どもの大遅刻。満員電車でバラバラになり、中野で降りてから道を間違い、さらに、それぞれが勝手に動いてまたバラバラになり、全員そろったのは、開始30分後でした。まあ、ちゃんとあやまりに来ましたけれど。(えっ?普通?でも、きょね・・・いえ。)
ああ、やっぱり、30分早く来させるのはかわいそうなどと思わず、私と一緒に連れて来ればよかった。それにしても、これで3日連続のトラブル・・・はぁ。
今日は、秋に公演する脚本を決めることになっていた。ところが、朝、昨日に引き続いて一年生が一人もいない。
一人は用事で欠席の連絡を受けていたが、他は連絡なし。無断欠席はいけないよって話ももう一度しなければいけないようだ。
家庭に連絡すると、一人は寝坊で、一人は午後からと勘違いしていて、一人は、朝、足をくじいていったん家に帰ったという。ふぅ。
いろいろ、候補を考えていたが、最初に読ませた「SEVEN」が気に入ったとのこと。少し読み合わせしてみる。けっこういけそうだ。次は、講習会をはさんで、8月1日。その日にキャストを決めることを伝えて終わりにした。
一人は用事で欠席の連絡を受けていたが、他は連絡なし。無断欠席はいけないよって話ももう一度しなければいけないようだ。
家庭に連絡すると、一人は寝坊で、一人は午後からと勘違いしていて、一人は、朝、足をくじいていったん家に帰ったという。ふぅ。
いろいろ、候補を考えていたが、最初に読ませた「SEVEN」が気に入ったとのこと。少し読み合わせしてみる。けっこういけそうだ。次は、講習会をはさんで、8月1日。その日にキャストを決めることを伝えて終わりにした。
今日は、前のブログで書いた稲城三中との交流会。朝、9時に三中集合なのに、私がいくと2年生しかいない。
「あれ?一年は?」
「まだ、来てません。」
しばらく待ったが、来ない。回りを探しても見当たらない。しかも、いい意味で携帯をもっていない子達で、連絡がつかない。心配して家庭に連絡してみると、かなり早く家を出たとのこと。事故か、道に迷ったのか?9時20分まで待ったが来ないので、取りあえず、中に入る。演劇部の活動場所の4階の和室に行くと、うちの一年生が三中の部員と一緒にストレッチしながら、ニコニコして挨拶してきた。
「あっ、先生、おはようございまーす!」
「ふざけんな!黙って、先に入るな!!」
安心した途端に大声が飛び出していた。まあ、確かに三中の門の前とは、いわなかった。バスケットでも、演劇でも、みんな揃ってから中に入るという20年以上の暗黙の常識は、彼女らは知らない。何だか、一つ一つが新鮮だ。
私の大声で、三中の生徒さんもビビッてしまったので、うちの部員を集めて、しっかり声を出すことと、積極的に交流することを指示して再開。だんだん打ち解けてきて、お互いの練習を披露したり、同じ脚本の一部を読み合わせして発表しあったり、楽しい3時間だった。
休憩時間に、うちの一年生が三中の一年生に「交流してください。」と声をかけておしゃべりしていたのが、微笑ましかった。
「あれ?一年は?」
「まだ、来てません。」
しばらく待ったが、来ない。回りを探しても見当たらない。しかも、いい意味で携帯をもっていない子達で、連絡がつかない。心配して家庭に連絡してみると、かなり早く家を出たとのこと。事故か、道に迷ったのか?9時20分まで待ったが来ないので、取りあえず、中に入る。演劇部の活動場所の4階の和室に行くと、うちの一年生が三中の部員と一緒にストレッチしながら、ニコニコして挨拶してきた。
「あっ、先生、おはようございまーす!」
「ふざけんな!黙って、先に入るな!!」
安心した途端に大声が飛び出していた。まあ、確かに三中の門の前とは、いわなかった。バスケットでも、演劇でも、みんな揃ってから中に入るという20年以上の暗黙の常識は、彼女らは知らない。何だか、一つ一つが新鮮だ。
私の大声で、三中の生徒さんもビビッてしまったので、うちの部員を集めて、しっかり声を出すことと、積極的に交流することを指示して再開。だんだん打ち解けてきて、お互いの練習を披露したり、同じ脚本の一部を読み合わせして発表しあったり、楽しい3時間だった。
休憩時間に、うちの一年生が三中の一年生に「交流してください。」と声をかけておしゃべりしていたのが、微笑ましかった。
7月25日(金)に八王子の夏季発表会をみんなで見にいった。全部で7校発表があったが、どこも、秋の地区大会でもおかしくないような仕上がりだった。五中の部員達も随分刺激を受けたようだ。
丁度、稲城三中も見学に来ていたので、最後に自己紹介をし合った。そして、28日に交流会を持つ事にした。
丁度、稲城三中も見学に来ていたので、最後に自己紹介をし合った。そして、28日に交流会を持つ事にした。
今までほとんど部活にいけなかったので、夏休みになって、一からやり直している。
まず、ストレッチやり方の確認。
息を吐くこと、伸ばすところに意識を集中する事、正しい姿勢等、再確認する。ウォーキングもただ、やっていただけだったので、必ず、BGMをかけてリズムに乗ってやるように指示。スキップやツーステップ等の新しい種目も入れた。
その他、発声や滑舌、アクセント等も形だけだったのを丁寧にやり直す。そうすると、それだけで1時間以上かかった。今まで、これを30分で終わらしていたというのだから、身に付くはずがないよな。部員達には悪い事をした。
まず、ストレッチやり方の確認。
息を吐くこと、伸ばすところに意識を集中する事、正しい姿勢等、再確認する。ウォーキングもただ、やっていただけだったので、必ず、BGMをかけてリズムに乗ってやるように指示。スキップやツーステップ等の新しい種目も入れた。
その他、発声や滑舌、アクセント等も形だけだったのを丁寧にやり直す。そうすると、それだけで1時間以上かかった。今まで、これを30分で終わらしていたというのだから、身に付くはずがないよな。部員達には悪い事をした。

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