管理人ブログ - 1都5県縦断観劇ツアー2
目覚ましの音が聞こえる・・・あれは、携帯のアラームだ。起きあがると、6時半。うっかり、平日用をセットしたままだったようだ。「裏ピ」は、午後1時から。ホテルから、車で15分の場所。バイキングの朝食も、9:30まで。ホテルの目覚ましは、8:30にセットしておいたので、もう一度、ベッドに潜り込む。
8時半にもう一度起きたが、やはり、さっき起きたせいか、頭がスッキリしない。朝食をとって、荷物を整理し、ロビーの横のパソコンを一度チェックして、会場の「君津市民文化ホール」へ向かう。10時半頃到着。まあ、こうなると車で来た意味もあるかな。1校、上演辞退だそうで、開場はしていたが、1校目が始まるのは、11時から。ホールに入って、周りを見回したが、酒井さんは見あたらない。
定刻になって、1校目の上演が始まったが、客席はまばらでちょっとかわいそうだった。内容は生徒創作で、北村薫の小説「ターン」から、着想を取ったと思われるものだが、良くストーリーがわからなかった。
12時から13時まで昼休み。酒井さんは、仕込みで忙しいだろう。ホールの喫茶店で、電気製品の雑誌を見て、懸案の携帯買い換えと、デジカメ購入の検討。もう、半年以上、結論が出ない。下手をすると、安いデジカメか携帯が買えるくらい、カタログ雑誌につぎ込んでるかも知れない。
午後1時10分。少し押して午後の部開始。といっても、上演は、君津の「裏町のピーターパン」のみ。その後の閉会式にあわせてか、いつの間にか、会場は高校生で埋められている。
幕開き、たけるのピーターパンの絵本の朗読。下手のホリに、何だか、穴の空いた5枚の扇風機の羽根のようなものが映っている。暫くして、ビル群のイメージだと気づく。そう思ってみると、洒落てるように見えるから不思議だ(笑)。
軽快なテンポで、セリフのやり取りが続く。普段、ダンスで鍛えているだけあって、動きもとても軽く、切れがある。舞台装置は、上下(かみしも)に、膝上くらいと、腰上くらいの広めの台が二つだけ。堺中の平台二つの舞台装置に比べて(比べるのも本末転倒だけど)、配置は似てるが、スケールアップされていて、舞台が立体的になっている。
あちこちで笑いも起きて、ラストはしんみりさせて、相変わらず、「裏ピ」は楽しい。特に、「朋子」役のセリフがすごく自然でやさしく、それが、「たける」達のまねをして凄むシーンとのギャップもあって、とても良かった。配役は、メインの「たける」と「ねずみ」に1年生を持ってきて、残りの4人を2年生で固めた形。いいバランスだったと思う。
シーンでは、「恋の手ほどき」のところで、「良彦」が、スポットライトで、夕日を出すところと、奥行きのある舞台を利用して、ラストで、「ちんかつ」が、舞台奥に真っ直ぐ消えていくところが、私のお気に入りだ。
一つだけ、気になったのは、テンポに気を取られたのか、セリフのやり取りが、少し機械的で、段取りっぽく流れてしまったところ。何というか、ストレートプレイなのに、ミュージカルっぽいと言うか、もう少し、丁寧に会話を成立させた方が、最後の感動も高まるような気がした。
上演と幕間討論が終わって、2時半。O高校の上演は、6時からなので、5時半には着きたい。昨日の渋滞を考えると心配なので、挨拶もせずに、感想用紙だけ記入して、東京へ向かった。
後半は、また明日。お休みなさい。
8時半にもう一度起きたが、やはり、さっき起きたせいか、頭がスッキリしない。朝食をとって、荷物を整理し、ロビーの横のパソコンを一度チェックして、会場の「君津市民文化ホール」へ向かう。10時半頃到着。まあ、こうなると車で来た意味もあるかな。1校、上演辞退だそうで、開場はしていたが、1校目が始まるのは、11時から。ホールに入って、周りを見回したが、酒井さんは見あたらない。
定刻になって、1校目の上演が始まったが、客席はまばらでちょっとかわいそうだった。内容は生徒創作で、北村薫の小説「ターン」から、着想を取ったと思われるものだが、良くストーリーがわからなかった。
12時から13時まで昼休み。酒井さんは、仕込みで忙しいだろう。ホールの喫茶店で、電気製品の雑誌を見て、懸案の携帯買い換えと、デジカメ購入の検討。もう、半年以上、結論が出ない。下手をすると、安いデジカメか携帯が買えるくらい、カタログ雑誌につぎ込んでるかも知れない。
午後1時10分。少し押して午後の部開始。といっても、上演は、君津の「裏町のピーターパン」のみ。その後の閉会式にあわせてか、いつの間にか、会場は高校生で埋められている。
幕開き、たけるのピーターパンの絵本の朗読。下手のホリに、何だか、穴の空いた5枚の扇風機の羽根のようなものが映っている。暫くして、ビル群のイメージだと気づく。そう思ってみると、洒落てるように見えるから不思議だ(笑)。
軽快なテンポで、セリフのやり取りが続く。普段、ダンスで鍛えているだけあって、動きもとても軽く、切れがある。舞台装置は、上下(かみしも)に、膝上くらいと、腰上くらいの広めの台が二つだけ。堺中の平台二つの舞台装置に比べて(比べるのも本末転倒だけど)、配置は似てるが、スケールアップされていて、舞台が立体的になっている。
あちこちで笑いも起きて、ラストはしんみりさせて、相変わらず、「裏ピ」は楽しい。特に、「朋子」役のセリフがすごく自然でやさしく、それが、「たける」達のまねをして凄むシーンとのギャップもあって、とても良かった。配役は、メインの「たける」と「ねずみ」に1年生を持ってきて、残りの4人を2年生で固めた形。いいバランスだったと思う。
シーンでは、「恋の手ほどき」のところで、「良彦」が、スポットライトで、夕日を出すところと、奥行きのある舞台を利用して、ラストで、「ちんかつ」が、舞台奥に真っ直ぐ消えていくところが、私のお気に入りだ。
一つだけ、気になったのは、テンポに気を取られたのか、セリフのやり取りが、少し機械的で、段取りっぽく流れてしまったところ。何というか、ストレートプレイなのに、ミュージカルっぽいと言うか、もう少し、丁寧に会話を成立させた方が、最後の感動も高まるような気がした。
上演と幕間討論が終わって、2時半。O高校の上演は、6時からなので、5時半には着きたい。昨日の渋滞を考えると心配なので、挨拶もせずに、感想用紙だけ記入して、東京へ向かった。
後半は、また明日。お休みなさい。

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