管理人ブログ - お別れ会
この2年間、何かと関わりのあったO高校が、3年生のお別れの昼食会に呼んでくれた。12時過ぎに頼まれた良きそば用のホットプレートを抱えて、高校の玄関につく。
「そういえば、部屋を聞いていなかったな。」
取りあえず、いつもの練習場所に向かうと、どこからか、ソースの匂いがしてきた。きっと、これに違いない(笑)。辿っていくと、聞き慣れた元気な声が聞こえてくる。それでも、ちょっと心配で、そっと入り口のドアを開ける。
「あ、重盛先生、いらっしゃい。」
「タイミング良すぎるー。」
どうやら、他の誰かがホットプレートを持ってきていたらしく、丁度焼きそばができあがったところだった。去年の10月以来で、本名はほとんど忘れている。
それに、卒業生も二人来ていた。
「ねえ、舞子ちゃんだよね?」
「はい、そうです。」
「おばあちゃんだよね?」
役名は覚えているから不思議だ。他愛ないおしゃべりで、あっという間に時間が過ぎる。午後3時過ぎに、中締めになったところで、失礼することにした。
「ありがとうございました。」
「さようならー。」
バスケもいいけど、やっぱり、演劇部の雰囲気はいいな。O高校のみんな、どうもありがとう。春フェス、いい舞台になりますように。顔晴ってくださいね。
「そういえば、部屋を聞いていなかったな。」
取りあえず、いつもの練習場所に向かうと、どこからか、ソースの匂いがしてきた。きっと、これに違いない(笑)。辿っていくと、聞き慣れた元気な声が聞こえてくる。それでも、ちょっと心配で、そっと入り口のドアを開ける。
「あ、重盛先生、いらっしゃい。」
「タイミング良すぎるー。」
どうやら、他の誰かがホットプレートを持ってきていたらしく、丁度焼きそばができあがったところだった。去年の10月以来で、本名はほとんど忘れている。
それに、卒業生も二人来ていた。「ねえ、舞子ちゃんだよね?」
「はい、そうです。」
「おばあちゃんだよね?」
役名は覚えているから不思議だ。他愛ないおしゃべりで、あっという間に時間が過ぎる。午後3時過ぎに、中締めになったところで、失礼することにした。
「ありがとうございました。」
「さようならー。」
バスケもいいけど、やっぱり、演劇部の雰囲気はいいな。O高校のみんな、どうもありがとう。春フェス、いい舞台になりますように。顔晴ってくださいね。

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