管理人ブログ - 10月
10月1日 O高校のM先生からメールを貰って、多摩南地区大会を見にいった。O高校の舞台は、卒業生の創作で、これから高校で始まる奉仕の時間をモチーフにしたもの。とてもよくできた脚本だった。部員達にも去年の地区大会以来久しぶりにあったが、それぞれが成長しているのが感じられて嬉しかった。
10月13日(?) 世田谷のパブリックシアターに二兎社の「書く女」を見にいった。永井愛の新作で、樋口一葉の生涯を描いた作品だ。主演は寺島のぶ。少し前、寺島しのぶが日本アカデミー賞をとったので、その後のテレビドラマ「大人の夏休み」を見たが、脚本のせいもあってか、今ひとつだった。それで、実は余り期待していなかったのだが、あっという間に引きこまれた。面白かった。劇中に、半井桃水(なからいとうすい)という作家が登場する。私は不勉強で全然知らなかったが、某国語科の顧問のR先生と「書く女」の話をしたら、こっちから言う前に「じゃあ、半井桃水とか出てきますよね」的なことをアッサリ言われて感動した。
まあ、でも文系の人にハイゼンベルグの不確定性定理とか、ラプラスの悪魔とかいっても「???」だろうから、餅は餅屋と言うことか。でも、実は、半井桃水って、みんな知ってるのかな。心配。
10月13日(?) 世田谷のパブリックシアターに二兎社の「書く女」を見にいった。永井愛の新作で、樋口一葉の生涯を描いた作品だ。主演は寺島のぶ。少し前、寺島しのぶが日本アカデミー賞をとったので、その後のテレビドラマ「大人の夏休み」を見たが、脚本のせいもあってか、今ひとつだった。それで、実は余り期待していなかったのだが、あっという間に引きこまれた。面白かった。劇中に、半井桃水(なからいとうすい)という作家が登場する。私は不勉強で全然知らなかったが、某国語科の顧問のR先生と「書く女」の話をしたら、こっちから言う前に「じゃあ、半井桃水とか出てきますよね」的なことをアッサリ言われて感動した。
まあ、でも文系の人にハイゼンベルグの不確定性定理とか、ラプラスの悪魔とかいっても「???」だろうから、餅は餅屋と言うことか。でも、実は、半井桃水って、みんな知ってるのかな。心配。

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