管理人ブログ - ラスト・ラフ
台風接近中の14日(土)。パルコ劇場まで、「笑いの大学」の英語版を見にいってきた。ストーリーは知ってるものの、英語がからきしダメな自分が楽しめるかどうか心配だったが、字幕の助けを借りながらも、充分楽しむ事が出来た。それに意味はあまりわからないが、英語のセリフのリズムは聴いていて心地いい。役者も達者で、身体表現による笑いは、帰って日本人よりいいような気がする。
会場には、外国人が沢山見に来ていて、セリフを聞いて直接笑う客と、字幕を見て笑う私達との間に少し時間差が出来るのも面白かった。(また、それが場面によって、字幕の方が先の事もあって、さらに面白かった。)
脚本は、設定を外国にした以外は、大体原作通りだが、検閲官の家庭や性格を掘り下げていて、厚みが増していたように思う。ただ、一つの不満は、パンフレットに役者のコメントがなかった事。演じた二人の意見を是非聞きたかった。
会場には、外国人が沢山見に来ていて、セリフを聞いて直接笑う客と、字幕を見て笑う私達との間に少し時間差が出来るのも面白かった。(また、それが場面によって、字幕の方が先の事もあって、さらに面白かった。)
脚本は、設定を外国にした以外は、大体原作通りだが、検閲官の家庭や性格を掘り下げていて、厚みが増していたように思う。ただ、一つの不満は、パンフレットに役者のコメントがなかった事。演じた二人の意見を是非聞きたかった。

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