管理人ブログ - 今年の第1クール・その他
他に第1クールで注目していたのは、「あしたの、喜多善男」。内容は重かったし、視聴率も一桁だったようですが、小日向文世の演技力には脱帽です。何より、彼を主役に据えたフジテレビのチャレンジを高く評価したいです。また、「薔薇〜」と「あしたの〜」での松田翔太、松田龍平の競演もそれぞれの個性が楽しめて、面白かったです。
もう一つは、「交渉人」。久々に米倉涼子にピッタリのドラマで、彼女も気合いが入っていたようですが、コンセプトの良さに比べて、ストーリー展開がイマイチで後半に向けてだれていったのが残念です。エンディングの米倉涼子がばくばく食べるシーンは、「傷だらけの天使」を彷彿とさせました。多分、意識してるのでしょう。
それ以外は、どうもピンと来ませんでしたが、全く面白さを感じなかった「斉藤さん」が平均15%を超えて、薔薇のない花屋に続く視聴率だったのが驚きでした。もしかしたら、同じ状況で身につまされる若いお母さん達の支持があったのかも知れません。
もう一つは、「交渉人」。久々に米倉涼子にピッタリのドラマで、彼女も気合いが入っていたようですが、コンセプトの良さに比べて、ストーリー展開がイマイチで後半に向けてだれていったのが残念です。エンディングの米倉涼子がばくばく食べるシーンは、「傷だらけの天使」を彷彿とさせました。多分、意識してるのでしょう。
それ以外は、どうもピンと来ませんでしたが、全く面白さを感じなかった「斉藤さん」が平均15%を超えて、薔薇のない花屋に続く視聴率だったのが驚きでした。もしかしたら、同じ状況で身につまされる若いお母さん達の支持があったのかも知れません。

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