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管理人ブログ - 演劇コラムカテゴリのエントリ

最近、毎週見てるドラマ

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/5/6 21:05
今年の4月〜6月のクールで見ているドラマの取りあえずの感想を書いてみる。

◆セクシーボイスアンドロボ・・・今クール一押し。主人公役の大後 寿々花は今まであんまり記憶にないけど、繊細な演技がとてもいい。で、ちょっと検索したら、年は若いのに芸歴長いね。今、13歳らしいけど、8歳からテレビ出てる。ドクターコトーにもずっと出てたらしい。気が付かなかった。それに、蜷川幸雄の「オイディプス王」にまで出てる。上手いはずだ。納得。松山ケンイチのオタクぶりもなかなか。脇役の片桐はいりや浅丘ルリ子は言うに及ばずだが(もちろん、いい意味ね)、岡田義徳の演技は、「木更津キャッツアイ」と何ら変わらない・・・というか、そう言う役回りと演技を要求されてるのかも。

◆バンビーノ・・・これも毎週見てる。奥さんのコネか影響か、マイボスマイヒーローからテレビに出だした市川正親が少しずつテレビに慣れていく過程を見るのが、まず面白い。それと大好きな役者の佐々木蔵之助が出てるし、バツイチパワーバリバリの内田有紀、あんなんばっかの北村一輝、それとほっしゃんがいい。昔からほんとに素直そうな人柄から応援してる吹石一恵がちっとも上手くなってないのが唯一残念。
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ナイトミュージアム

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/5/5 21:05
少し前に見たんだけど、上品な笑いと感動とハッピーエンド。ほんとに良くできた「ハリウッド映画」です。スッキリ気持ちよく見られます。多分、ここ数年で見た娯楽映画の中で最高の出来です。絶対お薦めです。
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アンフェア・ザ・ムービー

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/4/3 22:04
 で、転勤のお陰で通勤途中に映画館(のある駅)を通るようになったので、さっそく帰りに表題の映画を見てきました。

 テレビシリーズは、スペシャルも含めて全部見ていたので、相当期待して多のですが、ちょっと物足りない感じで見終わりました。まあ、2時間でまとめるための最小限のご都合主義は目をつぶるとして、主人公、行平のキャラがだいぶ変わっていたので違和感がありました。パンフレット見るとテレビシリーズとは違う面を出したいとか書いてましたが、そう言うのとは違うと思う。

 ネタバレ承知で書くと、オープニングで、怪我をした娘を抱いて叫ぶシーン。その直前まで携帯で話してたのに、「誰か救急車呼んで」なんて、行平なら絶対言わないでしょ?>ファンの人。

 素早く冷静に救急車を呼んでから、「はやく、はやくきて、お願い!」って感じで取り乱すならわかるけどさ。あそこでもう、少し入っていけなくなってしまった。特にあのシーンは新しいイメージを印象付けるために頭に持ってきたのだろうから、よけいに。

 ただ、誰が裏切り者かわからない(ある意味最後までわからない)展開はとても面白かったです。それと、もう続編は難しいようなことを、制作者がパンフで言ってたけど、もろに続きがあるような終わり方でしたね。あれが、そう言う意味じゃなくて、巨大な悪の不変さのようなものを表現したのなら、見方によっては在処も知れないけど、ある意味救いのない終わり方とも取れますね。

 でも、もし、続編があるならきっと見にいきます。それぞれの役者が達者なので、深く考えずに見る分には充分楽しいですから。
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今年のドラマ10本

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2006/12/27 16:12
1位 役者魂
  とにかく松たか子と香川照之がいい。下北サンデーズでならなかった
  演劇ブームが来ますように。ちなみに、影響されてシェークスピアの
  本を2冊買った(笑)。

2位 結婚できない男
  阿部寛、夏川結衣の軽妙なやり取りが絶妙。てっきり、劇団で
  相当経験を積んだ人だと思った夏川さんがモデル上がりで2度ビックリ。

3位 のだめカンタービレ
  石原さとみや長澤まさみの蔭に隠れていたが、ずっと、
  注目していた上野樹里がやっと認められて嬉しい。

4位 アンフェア
  コメディもシリアスもどっちも浮かない篠原涼子と
  こっちではシリアスで、役者魂ではコメディタッチの
  香川照之がいい。でも、犯人はやっぱり瑛太だった(笑)。

5位 クロサギ
  のぶたの堀北真希が沢山喋っていて不思議だった。
  山下智久はひどかったけど、山崎努が良かった。

6位 Ns’あおい
  石原さとみ・・・可愛いです。(^^; 杉田かおるが
  ちゃんとした役者だと再認識。それと悪役の西村雅彦
  は大好きです。

7位 マイ★ボス マイ★ヒーロー
  韓流をバカにしていたけど、レンタルビデオで
  なんとなく、韓国版の「マイボス・マイヒーロー」と
  「イルマーレ」を借りて、少し見直した。
  そしたら、一方は連ドラ、もう一方はハリウッド映画
  担ってビックリ。長瀬智也も良かったが、市村正親が
  毎週テレビに写っているのが不思議だった。それと
  前のクールのギャルサーで注目していた新垣結衣が
  すごく自然な演技で良かった。あれっ?7位なのに
  こんなに書きたいことがある。(^^;)\(--;)

8位 トップキャスター
  離婚弁護士もそうだが、天海祐希の作品は脚本が
  とてもよくできている。いつも見終わると痛快だ。
  ただ、児玉清が「ニュースの女」と同じ設定、演技
  だったのが残念。

9位 たったひとつの恋
  とにかく綾瀬はるかが良かった。普段天然で演技にはいると
  ものすごい魅力を放つ。ちょっと篠原涼子に似てる。
  財津和夫が普通に役者として出ていて、しかも大して
  うまくないのは、何かのバーターだろうか。

10位 Dr.コトー診療所2006
  もういいやとか思いながら、つい見てしまう。ピュアな役が
  多い蒼井優が「高校教師」で上戸彩をイジメ倒していた
  ことを覚えている人はどれくらいいるだろう。


 こうしてみると、私のドラマを見る要素は、脚本の良さ、
キャストの幅広い演技力、女優のかわいさの3要素らしい。
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町田市連合演劇発表会

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2006/11/14 19:11
 11月11日に町田の地区大会(連合演劇発表会)にいってきた。お目当ては、前回のコラムで書いた堺中の「SEVEN」と、もうひとつ、鶴川二中が上演する「ベンチ」の2本。

 ちょっと出発に手間取って、1本目の町田一中は見損なったが、色々な演出がさえた良い上演だったとのこと。残念なことをした。2本目が「SEVEN」。1週間前に練習を見た時より、あちこち工夫がされていて、元気いっぱいの舞台に、随分笑わせて貰ったし、しんみりしたシーンも、ちゃんと演技が出来ていた。終わってから、キャストに声をかけると、みんな真っ赤な顔で嬉しそうだった。

 会場に、スワローズで浩二をやった卒業生のMが来ていたので、一緒にファミレスで昼食。

 「久々にブログ書くから。Mのことも書くよ。」
 「マジですか?」
 「って言ってたってことも書くから。」
 「じゃあ、本名伏せてお願いします。」
 「昔通りイニシャルだよ。え〜っと、Mだったな。」

 彼女は、今、高校で演劇部の部長をしている。

 「色々大変なんですよ。空気悪いとボケなきゃいけないし・・・。」

相変わらず、彼女といると何だかホッとする。

 Mを近くの駅まで送ってから、午後の舞台を見る。町田も随分レベルが上がってきた。トリは、いよいよ鶴二の「ベンチ」。実は、これに注目していたのには、ワケがある。

 もちろん、顧問のF先生と懇意なこと、創作であること、鶴二の舞台が毎年完成度が高いこと等々、いろいろあるが、何と言ってもこの舞台の装置として使われるベンチが、堺中でスワローズを上演した時に使ったものだと言うこと。堺中で演劇部の部室にしていたプレハブが取り壊され、置き場所の無くなった幅180cmのベンチを鶴二が引き取って、しかも、それをテーマに脚本を1本書き起こしてくれたのだ。

 予想を超えて、脚本、演技、演出とも、傑出していて、「ベンチ」が町田の代表に選ばれた。皆さん、是非、都大会で見て下さいね。
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久しぶりの堺中

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2006/11/5 21:11
 確か、9月頃、前任校の堺中のK先生から電話があった。何でも、「SEVEN」を地区大会で上演したいとのこと。「SEVEN」というのは、私が堺中にいた時に、卒業生が夏の自主公演用に提供してくれた作品。ただ、少し使いづらかったので、大幅に改作した。

 丁度、その年の秋、私がこのサイトを開設することになり、「SEVEN」を公開したいと言ったら、その時高校2年の原作者が「じゃあ、だいぶ変わってるので、著作権は先生でいいです。」ということで、譲り受けたもの。思いの他需要があって、毎年1〜2本は上演許可申請が来る。

 ただ、読む人が読むと、ストーリーも文体も二人分入り交じっていて、いつか書き直したいと思っていた。少し、構想を練り始めたところに、今回の話。ちょっと、不思議な感じがした。結局、ストーリーの破綻の修正に手間取って、出来上がったのが、10月22日の夜。11月11日の大会まで丁度3週間だった。

 そして、昨日、K先生が、練習に呼んでくれた。久しぶりに入った堺中の校舎。練習場所は、4階で、丁度、「スワローズ」でベランダのシーンを練習した当たりだった。懐かしかった。

 前顧問と言っても、私がいた時の部員は一人もいない。わずかに、部長ともう一人が知っていてくれるだけ。どんな反応かドキドキしながら、教室に入る。

 「こんにちはー!」

 大歓迎だった。昼食時間も、「一緒に食べましょー!」と笑顔で誘ってくれて、和になって食べる。体育館の改築で、以前の練習場所だったプレハブも取り壊され、昔の活動の名残はほとんど無くなってしまったけれど、底抜けに明るくて、素直で、人なつこい「堺中演劇部」は確かにそこに残っていた。至福の時間。正直、泣きそうだった。やっぱり、私の居場所はここだ。ああ、早く演劇部が持ちたい。

 少し、アドバイスをさせて貰ったが、3年生が中心のキャストは勘が良く、言ったことをどんどん吸収してゆく。中には、言ったことをメモしている子もいて、恐縮してしまった。来週の発表が楽しみだ。
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八王子地区大会

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2006/11/5 20:11
 11月3日に、八王子市の芸能祭があった。町田でもご一緒したY先生の学校が「夏芙蓉」を上演する。何よりも楽しみだった。今年は、全部で7校の上演。生徒創作あり、顧問新作あり、また、特に「夏芙蓉」を上演した南大沢中と「女子寮残酷物語」を上演した松が谷の自然でしっかりした演技力は、どちらが都大会に出場しても、トップレベルになるであろう秀逸なものだった。

 ただ、残念ながら今年は、完成度の低いネット脚本が多く、演技力を生かし切れない学校も少なくなかった。もちろん、ネット作品のすべてが完成度が低いと言っているわけではない。ただ、何のフィルターも通さず流通するものの中には、中学生の心を捉えやすいコンセプト委であっても、舞台脚本としては破綻しているものや雰囲気だけのものも少なくない。

 かといって、「ネットはだめだ。」といっても流れは止められない。ネットの中に中学生の上演に適したものをどう確保するかが課題だと思う。その一つの試みとして、はりトラでは、評価制度をスタートさせたし、私は、東京都中劇研のサイトで、脚本公開する活動を始めた。

 各学校へのコメントは「演劇掲示板」
http://shige.tank.jp/modules/yybbs/viewbbs.php?bbs_id=1
に書きました。参加された皆さん、良ければコメントをお寄せ下さい。
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10月

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2006/11/5 19:11
 10月1日 O高校のM先生からメールを貰って、多摩南地区大会を見にいった。O高校の舞台は、卒業生の創作で、これから高校で始まる奉仕の時間をモチーフにしたもの。とてもよくできた脚本だった。部員達にも去年の地区大会以来久しぶりにあったが、それぞれが成長しているのが感じられて嬉しかった。

 10月13日(?) 世田谷のパブリックシアターに二兎社の「書く女」を見にいった。永井愛の新作で、樋口一葉の生涯を描いた作品だ。主演は寺島のぶ。少し前、寺島しのぶが日本アカデミー賞をとったので、その後のテレビドラマ「大人の夏休み」を見たが、脚本のせいもあってか、今ひとつだった。それで、実は余り期待していなかったのだが、あっという間に引きこまれた。面白かった。劇中に、半井桃水(なからいとうすい)という作家が登場する。私は不勉強で全然知らなかったが、某国語科の顧問のR先生と「書く女」の話をしたら、こっちから言う前に「じゃあ、半井桃水とか出てきますよね」的なことをアッサリ言われて感動した。

 まあ、でも文系の人にハイゼンベルグの不確定性定理とか、ラプラスの悪魔とかいっても「???」だろうから、餅は餅屋と言うことか。でも、実は、半井桃水って、みんな知ってるのかな。心配。

 
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8月

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2006/10/29 19:10
 ブログを書くのも、ほぼ2ヶ月ぶり。演劇部を離れてネタも減ったが、それでも、この間色々あった。覚え書き程度に記録しておきたい。

 8月7日〜9日 全中演研(全国中学校演劇教育研究会)の全国大会「第50回全国中学校演劇指導者研究大会」に参加した。毎年、一日目の午前中は、記念上演が2本上演されるが、ことしは、多分、初めて(少なくとも東京で開催されてから久しぶりに)神奈川の中学校が発表した。

 8月26日、27日 中文連(中学校文化連盟)の全国大会「第六回全国中学校総合文化祭」に参加した。これは、演劇だけでなく、吹奏楽やダンス、美術、書道等、中学校のさまざまな文化部が参加する大会。普段、演劇以外の舞台を見る機会が持てないが、素晴らしい表現と創作の数々に、感激した2日間だった。特にダンスのレベルの高さと、演劇では神奈川の桐光学園中学校の「修学旅行」が秀逸だった。

 ご存じの方も多いと思うが「修学旅行」は昨年高校の大会で全国一になった作品。NHKのBSでも放送されている。以前、「七人の部長」の時もそうだったが、直後の中括弧の大会でビデオコピーの様な作品が上演される例が多い。しかし、この舞台は、全くのオリジナルとして、主要キャラの性格付け等もオリジナルな良くできた上演だった。

 中体連や高文連と違って、中文連はまだ出来たばかりで基盤も十分とは言えないが、今年の大会は素晴らしかった。また、再来年以降、青森、栃木等でも開催され、このサイトでもブログを持っている札幌の竹生東さんが中心となって、北海道でも演劇の全道大会が行われ、来年度から全国大会に参加する方向だという。これから、ますます楽しみだ。
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高校演劇八幡道中記3

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2006/8/5 19:08
 いよいよ最終日。上演が2本だけのせいか、今日はすんなり会場に入れた。誰とでもすぐ知り合いになる例の東京の知り合いの先生が、また誰かと話していた。聞けば、去年「修学旅行」に出演していた生徒の保護者だという。人見知りの私にもその力を分けて欲しいものだ。

 さて、3日間に渡って行われた全国大会もいよいよ後2本。1本目は、昨年の優勝校、青森県立青森中央高等学校(東北代表)の「生徒総会06」。「生徒総会」は今までにいろんな学校が上演するのを何度も見ている。それがどう変わり、どう演じられるのか、非常に楽しみにしていた。基本は変わらなかったが、途中でバスケ部が出てくるところは面白かった。それによって、社会風刺というか、今の政治批判も入ったような広がりが出ていた。ただ、どうしても昨年の修学旅行を基準としてみてしまうので、キャストの演技力に物足りなさを感じたし、ちょっと、脚本と演出が前に出すぎている感じもした。もちろん、芝居としてはとても面白かった。

 2本目は、愛知高等学校(中部日本代表)の「死 神」。う〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・。落語の「死に神」を元にした話らしいが、昔、確かフランキー堺主演の同じテーマの映画を見たことを思い出した。何てタイトルだったろう。確か白黒だった。

 11本を見て、私なりの評価では、一番良かったのは「ひととせ」。あとは、「全校ワックス」、「三月記」、「木」、「君死にたもうことなかれ」、「生徒総会06」あたりのどこも一長一短な気がします。ただ、去年も4本とも、高校生の日常を描いたものが選ばれたので、選考基準が踏襲されるなら、「君死に〜」ははずれるかな。

 などと、書いてるうちに、birdoさんのブログに、結果が出ていた。正直、かなり意外です。まあ、「ひととせ」がNHKで見られるからいいか。ちょっと、一人芝居が流行りそうな予感・・・。
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