管理人ブログ - 演劇コラムカテゴリのエントリ
神奈川県大船高校「山姥」
躍動感と様式美の交ざりあった独特の世界で楽しめました。布を使った水や日の表現がたくみでした。前半は飛ばしっぱなしで、セリフも聞き取りづらく、少し疲れましたが、後半部分はぐいぐい惹き付けられました。脚本も含めて、素晴らしい作品でした。
躍動感と様式美の交ざりあった独特の世界で楽しめました。布を使った水や日の表現がたくみでした。前半は飛ばしっぱなしで、セリフも聞き取りづらく、少し疲れましたが、後半部分はぐいぐい惹き付けられました。脚本も含めて、素晴らしい作品でした。
今、並んでいます。めちゃくちゃ暑いです。汗だらだらです。でも、今年は係の生徒さんが回って来てくれて、ハガキをチェックしながら、入場券をくれました。去年は来てませんが、ありがたい配慮です。運営スタッフの皆さん、ありがとうございます。
そうこうするうちに動き出しました。また、レポートします。
そうこうするうちに動き出しました。また、レポートします。
千葉市、船橋市、神奈川県、東京都からそれぞれ推薦された中学校が上演した。簡単に感想を書いてみたい。
1.千葉市立大椎中学校
「美術室より愛をこめて」 作 松永安芸
時間の関係もあったろうが、テキストレジのせいで人間関係がわかりづらくなっていた。私は全国大会で見たので、問題なかったが、始めてみた人はちょっと戸惑ったかもしれない。映像は非常によくできていた。
せりふのテンポや間合いを工夫するともっともっとよくなると思う。それにしても、非常に重いテーマの作品を誠実によく演じていたと思う。
2.船橋市立宮本中学校
「ナツヤスミ語辞典」 作 成井豊
非常に元気のよい思い切りのある演技だった。ただ、宮本中に限ったことではないが、キャラメルの脚本を使うことと、キャラメルのようにせりふや動作をすることは別のこととして考えたい。
3.神奈川県 桐光学園中学校
「10years〜菜の花の記憶〜」 作 仲間 創
作者名からして、たぶん顧問と部員の合作だろう。神奈川で見た友人が、そのとき気になったところはすべて修正してあったといっていた。創作脚本としても舞台としてもよくできていたと思う。特に、私はおばあさん役が、変に記号的な老人の声を作らなかったことに好感を持った。
4.東京都目黒区立第八中学校
「夢幻図書館へようこそ」 作:しいか(島崎敦毅)
ダイマンさんも書いていたが、都大会のときのトワノ役の声がとても印象的だったので、キャストが変わったのは残念だった。けれど、そのことは新しいキャストもわかっていたと思う。きっと、プレッシャーだったでしょう。ご苦労様でした。
都大会より、扉の位置がよくなっていたのと、ワームがたぶん都大会を知らない一年生だろうけど、よく解放されていて、島崎さんの手腕に敬服した。オートリーさんも館長さんもとてもよかったです。
東京なので手前味噌にならないように少しダメだしすると、手紙は破っただけでは、並べて読めてしまうので、燃やすか、せめて川などに捨ててほしいところ。それと、上の看板の時代表記。西暦0〜2000って、ゼロ年ないから!
わざとじゃなくてほんとに間違えたでしょ?
これから、埼玉や群馬も含めてもっと多くの地域の舞台が見られるといいなあと思いました。
1.千葉市立大椎中学校
「美術室より愛をこめて」 作 松永安芸
時間の関係もあったろうが、テキストレジのせいで人間関係がわかりづらくなっていた。私は全国大会で見たので、問題なかったが、始めてみた人はちょっと戸惑ったかもしれない。映像は非常によくできていた。
せりふのテンポや間合いを工夫するともっともっとよくなると思う。それにしても、非常に重いテーマの作品を誠実によく演じていたと思う。
2.船橋市立宮本中学校
「ナツヤスミ語辞典」 作 成井豊
非常に元気のよい思い切りのある演技だった。ただ、宮本中に限ったことではないが、キャラメルの脚本を使うことと、キャラメルのようにせりふや動作をすることは別のこととして考えたい。
3.神奈川県 桐光学園中学校
「10years〜菜の花の記憶〜」 作 仲間 創
作者名からして、たぶん顧問と部員の合作だろう。神奈川で見た友人が、そのとき気になったところはすべて修正してあったといっていた。創作脚本としても舞台としてもよくできていたと思う。特に、私はおばあさん役が、変に記号的な老人の声を作らなかったことに好感を持った。
4.東京都目黒区立第八中学校
「夢幻図書館へようこそ」 作:しいか(島崎敦毅)
ダイマンさんも書いていたが、都大会のときのトワノ役の声がとても印象的だったので、キャストが変わったのは残念だった。けれど、そのことは新しいキャストもわかっていたと思う。きっと、プレッシャーだったでしょう。ご苦労様でした。
都大会より、扉の位置がよくなっていたのと、ワームがたぶん都大会を知らない一年生だろうけど、よく解放されていて、島崎さんの手腕に敬服した。オートリーさんも館長さんもとてもよかったです。
東京なので手前味噌にならないように少しダメだしすると、手紙は破っただけでは、並べて読めてしまうので、燃やすか、せめて川などに捨ててほしいところ。それと、上の看板の時代表記。西暦0〜2000って、ゼロ年ないから!
わざとじゃなくてほんとに間違えたでしょ?
これから、埼玉や群馬も含めてもっと多くの地域の舞台が見られるといいなあと思いました。
都大会などでもよく力を貸していただいている、フリーの照明家の坂野貢也さんを迎えての一日講習。今までも何回か照明の講習を受けたことはあるが、機器の種類、色温度のこと、代表的な色番号、音響との合わせ方などとてもわかりやすくて実践的だった。来年も続けてほしい。
部員は6人。キャストは5人。ちょっと、これからのモチベーションを考えると微妙。ただ、去年は、キャストが足りなくなってすごく苦労したので、全員キャストも心配。
いろいろ相談して、決めたが、一年生で割り当てられた役にあまり乗り気でないものがいる。う〜ん・・・。
何にせよ、今日で練習は前半最後。
「今度いつ?」
「8月27日です。」
「ほんと?」
「はい。」
調べてみると、次は8月25日。しかも、8月27日は、後半唯一の休みだった・・・。
「25日までの約束を言います。」
「はい!」
「外郎売をなるべく覚えてくること。」
「はい!」
「SEVENをしっかり練習してくること。」
「はい!」
「次が一番大事。宿題を終わらせてくること!」
「・・・はぃ。」
「聞こえないぞぉ?」
ぜんぜんやってないものがほとんどらしい・・・。
いろいろ相談して、決めたが、一年生で割り当てられた役にあまり乗り気でないものがいる。う〜ん・・・。
何にせよ、今日で練習は前半最後。
「今度いつ?」
「8月27日です。」
「ほんと?」
「はい。」
調べてみると、次は8月25日。しかも、8月27日は、後半唯一の休みだった・・・。
「25日までの約束を言います。」
「はい!」
「外郎売をなるべく覚えてくること。」
「はい!」
「SEVENをしっかり練習してくること。」
「はい!」
「次が一番大事。宿題を終わらせてくること!」
「・・・はぃ。」
「聞こえないぞぉ?」
ぜんぜんやってないものがほとんどらしい・・・。
今日は、中劇研主催の「第3回中学生のための演劇講習会」一応、私が進めてきた企画なので、朝早めに中野区立中央中にいって打ち合わせ。
講師は、中央中のA先生。この方は東京では超有名です。当日は50名の予定が80名を越える参加者に膨れ上がって、全員によい経験をさせようとAさんは奮闘しました。感想を見ても成功だったように思います。
唯一、残念だったのが、うちの部員どもの大遅刻。満員電車でバラバラになり、中野で降りてから道を間違い、さらに、それぞれが勝手に動いてまたバラバラになり、全員そろったのは、開始30分後でした。まあ、ちゃんとあやまりに来ましたけれど。(えっ?普通?でも、きょね・・・いえ。)
ああ、やっぱり、30分早く来させるのはかわいそうなどと思わず、私と一緒に連れて来ればよかった。それにしても、これで3日連続のトラブル・・・はぁ。
講師は、中央中のA先生。この方は東京では超有名です。当日は50名の予定が80名を越える参加者に膨れ上がって、全員によい経験をさせようとAさんは奮闘しました。感想を見ても成功だったように思います。
唯一、残念だったのが、うちの部員どもの大遅刻。満員電車でバラバラになり、中野で降りてから道を間違い、さらに、それぞれが勝手に動いてまたバラバラになり、全員そろったのは、開始30分後でした。まあ、ちゃんとあやまりに来ましたけれど。(えっ?普通?でも、きょね・・・いえ。)
ああ、やっぱり、30分早く来させるのはかわいそうなどと思わず、私と一緒に連れて来ればよかった。それにしても、これで3日連続のトラブル・・・はぁ。
今日は、秋に公演する脚本を決めることになっていた。ところが、朝、昨日に引き続いて一年生が一人もいない。
一人は用事で欠席の連絡を受けていたが、他は連絡なし。無断欠席はいけないよって話ももう一度しなければいけないようだ。
家庭に連絡すると、一人は寝坊で、一人は午後からと勘違いしていて、一人は、朝、足をくじいていったん家に帰ったという。ふぅ。
いろいろ、候補を考えていたが、最初に読ませた「SEVEN」が気に入ったとのこと。少し読み合わせしてみる。けっこういけそうだ。次は、講習会をはさんで、8月1日。その日にキャストを決めることを伝えて終わりにした。
一人は用事で欠席の連絡を受けていたが、他は連絡なし。無断欠席はいけないよって話ももう一度しなければいけないようだ。
家庭に連絡すると、一人は寝坊で、一人は午後からと勘違いしていて、一人は、朝、足をくじいていったん家に帰ったという。ふぅ。
いろいろ、候補を考えていたが、最初に読ませた「SEVEN」が気に入ったとのこと。少し読み合わせしてみる。けっこういけそうだ。次は、講習会をはさんで、8月1日。その日にキャストを決めることを伝えて終わりにした。
今日は、前のブログで書いた稲城三中との交流会。朝、9時に三中集合なのに、私がいくと2年生しかいない。
「あれ?一年は?」
「まだ、来てません。」
しばらく待ったが、来ない。回りを探しても見当たらない。しかも、いい意味で携帯をもっていない子達で、連絡がつかない。心配して家庭に連絡してみると、かなり早く家を出たとのこと。事故か、道に迷ったのか?9時20分まで待ったが来ないので、取りあえず、中に入る。演劇部の活動場所の4階の和室に行くと、うちの一年生が三中の部員と一緒にストレッチしながら、ニコニコして挨拶してきた。
「あっ、先生、おはようございまーす!」
「ふざけんな!黙って、先に入るな!!」
安心した途端に大声が飛び出していた。まあ、確かに三中の門の前とは、いわなかった。バスケットでも、演劇でも、みんな揃ってから中に入るという20年以上の暗黙の常識は、彼女らは知らない。何だか、一つ一つが新鮮だ。
私の大声で、三中の生徒さんもビビッてしまったので、うちの部員を集めて、しっかり声を出すことと、積極的に交流することを指示して再開。だんだん打ち解けてきて、お互いの練習を披露したり、同じ脚本の一部を読み合わせして発表しあったり、楽しい3時間だった。
休憩時間に、うちの一年生が三中の一年生に「交流してください。」と声をかけておしゃべりしていたのが、微笑ましかった。
「あれ?一年は?」
「まだ、来てません。」
しばらく待ったが、来ない。回りを探しても見当たらない。しかも、いい意味で携帯をもっていない子達で、連絡がつかない。心配して家庭に連絡してみると、かなり早く家を出たとのこと。事故か、道に迷ったのか?9時20分まで待ったが来ないので、取りあえず、中に入る。演劇部の活動場所の4階の和室に行くと、うちの一年生が三中の部員と一緒にストレッチしながら、ニコニコして挨拶してきた。
「あっ、先生、おはようございまーす!」
「ふざけんな!黙って、先に入るな!!」
安心した途端に大声が飛び出していた。まあ、確かに三中の門の前とは、いわなかった。バスケットでも、演劇でも、みんな揃ってから中に入るという20年以上の暗黙の常識は、彼女らは知らない。何だか、一つ一つが新鮮だ。
私の大声で、三中の生徒さんもビビッてしまったので、うちの部員を集めて、しっかり声を出すことと、積極的に交流することを指示して再開。だんだん打ち解けてきて、お互いの練習を披露したり、同じ脚本の一部を読み合わせして発表しあったり、楽しい3時間だった。
休憩時間に、うちの一年生が三中の一年生に「交流してください。」と声をかけておしゃべりしていたのが、微笑ましかった。
7月25日(金)に八王子の夏季発表会をみんなで見にいった。全部で7校発表があったが、どこも、秋の地区大会でもおかしくないような仕上がりだった。五中の部員達も随分刺激を受けたようだ。
丁度、稲城三中も見学に来ていたので、最後に自己紹介をし合った。そして、28日に交流会を持つ事にした。
丁度、稲城三中も見学に来ていたので、最後に自己紹介をし合った。そして、28日に交流会を持つ事にした。
今までほとんど部活にいけなかったので、夏休みになって、一からやり直している。
まず、ストレッチやり方の確認。
息を吐くこと、伸ばすところに意識を集中する事、正しい姿勢等、再確認する。ウォーキングもただ、やっていただけだったので、必ず、BGMをかけてリズムに乗ってやるように指示。スキップやツーステップ等の新しい種目も入れた。
その他、発声や滑舌、アクセント等も形だけだったのを丁寧にやり直す。そうすると、それだけで1時間以上かかった。今まで、これを30分で終わらしていたというのだから、身に付くはずがないよな。部員達には悪い事をした。
まず、ストレッチやり方の確認。
息を吐くこと、伸ばすところに意識を集中する事、正しい姿勢等、再確認する。ウォーキングもただ、やっていただけだったので、必ず、BGMをかけてリズムに乗ってやるように指示。スキップやツーステップ等の新しい種目も入れた。
その他、発声や滑舌、アクセント等も形だけだったのを丁寧にやり直す。そうすると、それだけで1時間以上かかった。今まで、これを30分で終わらしていたというのだから、身に付くはずがないよな。部員達には悪い事をした。

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