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管理人ブログ - 演劇コラムカテゴリのエントリ

練習再開

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演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/27 22:00
 地区交流会の後、テスト期間で中断していた練習を今日から再開した。季節外れの風邪が流行っていて、病院に行きたい部員も複数いたので、色々考えていたが、これから都大会までの練習予定だけ確認することにした。

 予定表を配ると、あれだけ都大会に行きたいと言っていたのに、某部員が練習が多いとか遊べないとかブツブツ言っているので、イラっとして「じゃあ、自分たちで決めろ。」と言って突き放した。

 どんだけ練習減らしてくるのだろうと、色々予想しながら職員室で待っていたら、30分くらいして結局原案通りに決まったとのこと。ちょっと見直した。
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久々の学園祭

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演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/24 20:00
 今大学4年の堺中時代の卒業生Aが連絡をくれた。学園祭で演劇部の発表があるので見に来て欲しいとの事。丁度、こちらも一段落して時間があったので、見にいく事にした。

 タイトルは「コスモス・フーリガン(本当は英語で書いてあった)」、発表会場が宇宙船に見立ててある。これ、どう見ても参加型で、しかもタイトルからして宇宙船は乗っ取られるだろう。

 私は、この参加型が苦手。しかし、彼女は、中学時代から役者として素晴らしいセンスを持っていて、同時に脚本も随分書いている。今回はキャストではないが、作・演出をしているという。卒業すれば、彼女の舞台を見る機会もまずなくなるだろう。成長ぶりを楽しみに、意を決して(笑)出かけた。

 本番ギリギリについたが、Aが出迎えてくれた。

 「どっちにしますか?」
 「えっ?」
 「グリーンティーとコスモスがあるんですけど」

 良くできた設定だった。発表会場を3つに区切り、一つが乗っ取られる宇宙船「グリーンティー」、もう一つが私が乗船した、それを追いかける宇宙船「コスモス」、最後は両方が宇宙船から降ろされて、一緒に展開を楽しむ形になっている。楽しかった。

 やっぱり、発想が若いよなあ
この形式、校内公演や新歓公演に取り入れたら受けそうだ。さっそく、脚本を送ってもらうように頼んだ。

 発表会場を出ると、そこは模擬店が立ち並ぶ学園祭のまっただ中。活気と笑顔のこの雰囲気は、私の大学の頃と変わらない。タイムスリップしたような感覚と共に、そんなに日本の将来は暗くない気がした。
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都大会出場決定

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演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/22 22:00
 この日は、都大会のプログラム編成会議。まあ、運動部で言うと組み合わせや時程等を決定する顧問会議のようなものです。

 全体会は2時からですが、その前に「推薦会議」というのがあります。都大会は正式には「東京都中学校連合演劇大会」というのですが、各地区の代表校+推薦校が出場できます。

 稲城地区は、以前組織があったのですが、演劇部が全くなくなってしまい、組織が潰れてしまいました。そこへ、稲城三中のY先生と私が転勤して演劇部を作り、来年度以降の組織化を目指して、まず、今年は「交流会」の形で活動を始めました。

 で、このY先生が都の役員なので(まあ、私もですが)、推薦をして下さいました。もちろん、推薦されれば出場できるというわけではなく、今年は、推薦出場枠2に対して、5校の推薦がありました。

 その中で会議で話し合った結果、稲城五中が選ばれる事になりました。どこも素晴らしい発表だったようで、会議は難航しましたが、いくつかある推薦条件の中で、「未組織地区で組織化に向けて努力している」「創作脚本である」という2点が評価されたようです。

 本当に幸運でした。逆に推薦から外れた学校の分も都大会に向けてこれからしっかり取り組んでいかなければなりませんね。

 会議の後、脚本を読んで頂いたT先生からいろいろアドバイスも頂きました。T先生含めて、多くの方にご協力やアドバイスを頂きました。ありがとうございました。
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恐れを知らぬ川上音二郎一座

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/21 23:00
 面白かった。主役のユースケ・サンタマリアは、三谷さんのあてがきとはいえはまり役だったし、テレビ以外で初めて見る堺正章の芸達者ぶりに感動した。他の役者もみないい味を出していた。脚本も遊び心満載で良くできていた。
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稲城市中学校演劇交流会

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/10 20:00
 交流会と言っても上演するのは、稲城三中と稲城五中の2校だけ。お互いの都合で日程も二転三転したが、ようやく本番を迎える事が出来た。しかも、本当は午後だけのはずが、午前中からずっと体育館を使わせてもらえる事になったので、予定になかった当日リハもやる事が出来た。

 今年は、地区大会の形は取れなかったが、部員達の取り組みは、何も変わる事がない。地区大会に準じる形でしっかりと運営したい。とはいえ、現実は、自分の学校の芝居作りにかまけて、準備はほとんど出来ていない。木曜当たりから、慌てて、細かい当日の時程表、チラシ等を作り始め、金曜日に校内に配布する泥縄方式。しかも、パンフレットや受付名簿、交流会参加の賞状等は、当日の昼近くにようやく完成する有様。部員達が、私の簡単な指示で会場作り等を自主的にやってくれたので、本当に助かった。何だかんだでだんだん頼もしくなってきている。

 午後2時。稲城三中が来校。体育館でお互いに自己紹介をする。三中は、1年生の男子部員1名だけ。ちょっと恥ずかしそうにしているが、明るく優しそうな生徒だ。

 2時30分開場。しかし、あいにくの雨。またまた、顧問の雨男ぶりが発揮されて、お客さんが来てくれるか不安な情勢。それでも、ご家族や部員の友人、先生方含めて30人弱が客席を埋めてくれた。

 最初は、稲城三中。演目は「人形館パート2」の一部を一人芝居の形にしたもの。たった一人で堂々とした発声とキレのある動きで、観客を惹きつけ素晴らしかった。テープで顧問のY先生が、一人何役もの声の出演をしていて、その熱演も面白かった。終わった後で、五中の部員に感想を聞いたら、Y先生が何役やったかもちゃんと数えていて、しっかり鑑賞できていたようだ。

 いよいよ、次は稲城五中の「すっぱいブドウ」。これ、初めは「偉大なる子供たちの要望」という長いタイトルだったのだが、ある部員と二人で真面目な話をしている時に、ふと思いついたもの。音響担当の部員が急に来られなくなったので、久しぶりに音響を担当し、心臓ばくばくで冷静に舞台を見られなかったが、今までの中では本番が一番良かったと思う。

 最後に両校に賞状を渡して閉会。開場からの拍手がとても温かかった。
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体育館リハ

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演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/4 22:00
 堺中の頃からありがたいのは、他の先生方の協力。他の演劇部ではなかなか体育館を使った練習が出来ないらしいが、11月10日の交流会に向けて、体育館の使用をお願いしたら、バレー、バスケ、バドミントンの顧問の先生方は、二つ返事で譲ってくれた。

 午全中はいつもの2音で練習。午後から体育館でリハーサル。声の大きさはもう一つ。台詞が怪しいところもあったが、テンポがあって見られるものになりつつある。本番前の練習は後3回。何とかなりそうだ。ちょっと安心。
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白野(シラノ)

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/3 22:00
「シラノ・ド・ベルジュラック」の翻案作品を緒方拳が一人5や腕挑戦する一人芝居。予備知識がないので、少しボーっとした空きに筋がわからなくなり、途中で飽きてしまったが、終わってからパンフレット等色々見たら、もう一度見たくなった。また、再演はあるのだろうか。
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レインマン

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/3 7:00
この映画が好きだったので、何となく申し込んだら、たまたま取れて、Y列だから後ろだと思って出かけたら、前から2列目のど真ん中で、中身も演出、4人のキャストのバランス、演技の質、脚本、装置等何から何までかみあって、一秒も飽きることなく、遅れた客が入って来ても、携帯が鳴っても集中が途切れることはなかった。間違いなく今年観た中でベストだった。一緒に観たAさんと、「イヤー良かった。」を繰り返しながら、終電近くまで話し込んだ。
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コースター

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演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/10/21 23:30
<脚本>金子茂樹 <演出>大江祥彦 <出演> 西村雅彦 金子貴俊 東根作寿英 保田圭 高嶺ふぶき 中山夢歩 モロ師岡 峰岸徹

 恥ずかしながら、青山円形劇場に行くのは初めて。青山劇場の場所は知っていたので、そこにあるのはわかっていたが、こどもの城の中にあるのがわからず、大劇場の方のチケット売り場の方に聞いたら、笑われてしまった。

 西村雅彦は良かったが、モロ諸岡が浮いていた。峰岸徹も重たかった。保田圭が思ったより達者で感心した。
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BGM決定

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/10/20 23:30
 午前中は部活。いろいろあって、何度も試演と話しあいを繰り返し、やっとキャストが全員決定。すでに以前から確定していた昌史役は今日の段階で台詞がほぼ入っていた。もちろん、覚えてくるようにいってあったのだが、難しいだろうと思っていたので、ヤル気と誠実さに感動した。もう1つ感心したのは自由な発想。今度の芝居は七人がおしゃべりする設定なので台詞のない時間がたくさんある。その間をつなぐ動作や演技をどんどんやり始めるし、台本になくても返事や相づちを入れてくる。今までにはなかった感覚だ。今のメンバーの個性なのか、脚本が顧問作の気安さか、とにかく面白い。最後にBGMの候補に持っていったアバをみんなに聴いてもらう。古くさいと一蹴されるかと心配したが「カッコイー!」「聞いたことある!」と好評だった。各自次の活動日に使いたい曲を持ってくることにして解散した。
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