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管理人ブログ - 200711のエントリ

脚本修正

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/29 21:30
 都大会に向けて、諸事情でキャストを一人減らす事にした。また、色々な方に読んで貰って、ご意見を頂いていたので、都大会に向けて無いようも少し修正したいところがあった。

 そうはいっても、なかなか具体的なイメージが沸かずに困っていたが、昨日、部員達に意見を聞いているうちにだんだん方向性が見えてきて、今日は一場だけ修正して立ち稽古をしてみた。

 その場でやりながら少しずつ再修正して、結構スムーズになったので今日は終了。次は、土曜日。それまでに、2場も何とか修正したい。
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交流会の反省

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/28 21:30
 練習再開二日目。今日は、みんなで交流会のビデオを見た。体育館の中程から固定の取りっぱなし。立ち位置が悪くて被っていたり、台詞の滑舌が悪くて良く聞き取れなかったり、動きがぎこちなかったりと、自分たちで色々なことに気づく事が出来て、都大会に向けて気合いを入れ直したようだ。どれも、今まで私が口をすっぱくして注意していた事だが、百聞は一見にしかずとはよく言ったものだ。

 練習の最初に、新入部員のHがUに声をかけていた。
「U、誕生日おめでとー!」

 実は、私も今日が誕生日。学級便りで宣伝しておいたので(?)、クラスで声をかけてくれた生徒もいたが、まさか、演劇部に同じ誕生日がいるとは思いもしなかった。
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練習再開

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/27 22:00
 地区交流会の後、テスト期間で中断していた練習を今日から再開した。季節外れの風邪が流行っていて、病院に行きたい部員も複数いたので、色々考えていたが、これから都大会までの練習予定だけ確認することにした。

 予定表を配ると、あれだけ都大会に行きたいと言っていたのに、某部員が練習が多いとか遊べないとかブツブツ言っているので、イラっとして「じゃあ、自分たちで決めろ。」と言って突き放した。

 どんだけ練習減らしてくるのだろうと、色々予想しながら職員室で待っていたら、30分くらいして結局原案通りに決まったとのこと。ちょっと見直した。
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ALWAYS 続・三丁目の夕日

カテゴリ : 
映画・テレビ
執筆 : 
shige 2007/11/25 18:32
 うーん( ̄〜 ̄;)。なんといったらいいだろう。面白かったし、珠玉のシーン満載だけど、先が読めるというか、想定内というか。ラストも先読みしちゃう分、感動仕切れなかった。唯一、予想が外れたのは、当たり前だけど、犬の名前がハチにならなかったことだけ(笑)。

 正直、期待が大きかっただけに、そして、キャストの方達の「やらない方がいいと思っていたが、脚本を読んで気が変わった。」と言うコメントでさらに膨らんだだけに、ちょっと過大な要求をしてしまったのだと思う。実際は良くできた映画だし、少なくとも「昭和」を描いた作品として、そのリアリティーとそれによって引き起こされる懐かしく切ない思いは、その時代を生きてきたものとして、オープニングの最初のカットを見た瞬間に涙が出てきたほどだった。

 パンフレットにあった「1作目、2作目どちらがいいかと言うより、2作で一つの作品としてみて欲しい」という堤真一のコメントが一番しっくり来た。
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久々の学園祭

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/24 20:00
 今大学4年の堺中時代の卒業生Aが連絡をくれた。学園祭で演劇部の発表があるので見に来て欲しいとの事。丁度、こちらも一段落して時間があったので、見にいく事にした。

 タイトルは「コスモス・フーリガン(本当は英語で書いてあった)」、発表会場が宇宙船に見立ててある。これ、どう見ても参加型で、しかもタイトルからして宇宙船は乗っ取られるだろう。

 私は、この参加型が苦手。しかし、彼女は、中学時代から役者として素晴らしいセンスを持っていて、同時に脚本も随分書いている。今回はキャストではないが、作・演出をしているという。卒業すれば、彼女の舞台を見る機会もまずなくなるだろう。成長ぶりを楽しみに、意を決して(笑)出かけた。

 本番ギリギリについたが、Aが出迎えてくれた。

 「どっちにしますか?」
 「えっ?」
 「グリーンティーとコスモスがあるんですけど」

 良くできた設定だった。発表会場を3つに区切り、一つが乗っ取られる宇宙船「グリーンティー」、もう一つが私が乗船した、それを追いかける宇宙船「コスモス」、最後は両方が宇宙船から降ろされて、一緒に展開を楽しむ形になっている。楽しかった。

 やっぱり、発想が若いよなあ
この形式、校内公演や新歓公演に取り入れたら受けそうだ。さっそく、脚本を送ってもらうように頼んだ。

 発表会場を出ると、そこは模擬店が立ち並ぶ学園祭のまっただ中。活気と笑顔のこの雰囲気は、私の大学の頃と変わらない。タイムスリップしたような感覚と共に、そんなに日本の将来は暗くない気がした。
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都大会出場決定

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/22 22:00
 この日は、都大会のプログラム編成会議。まあ、運動部で言うと組み合わせや時程等を決定する顧問会議のようなものです。

 全体会は2時からですが、その前に「推薦会議」というのがあります。都大会は正式には「東京都中学校連合演劇大会」というのですが、各地区の代表校+推薦校が出場できます。

 稲城地区は、以前組織があったのですが、演劇部が全くなくなってしまい、組織が潰れてしまいました。そこへ、稲城三中のY先生と私が転勤して演劇部を作り、来年度以降の組織化を目指して、まず、今年は「交流会」の形で活動を始めました。

 で、このY先生が都の役員なので(まあ、私もですが)、推薦をして下さいました。もちろん、推薦されれば出場できるというわけではなく、今年は、推薦出場枠2に対して、5校の推薦がありました。

 その中で会議で話し合った結果、稲城五中が選ばれる事になりました。どこも素晴らしい発表だったようで、会議は難航しましたが、いくつかある推薦条件の中で、「未組織地区で組織化に向けて努力している」「創作脚本である」という2点が評価されたようです。

 本当に幸運でした。逆に推薦から外れた学校の分も都大会に向けてこれからしっかり取り組んでいかなければなりませんね。

 会議の後、脚本を読んで頂いたT先生からいろいろアドバイスも頂きました。T先生含めて、多くの方にご協力やアドバイスを頂きました。ありがとうございました。
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恐れを知らぬ川上音二郎一座

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演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/21 23:00
 面白かった。主役のユースケ・サンタマリアは、三谷さんのあてがきとはいえはまり役だったし、テレビ以外で初めて見る堺正章の芸達者ぶりに感動した。他の役者もみないい味を出していた。脚本も遊び心満載で良くできていた。
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稲城市中学校演劇交流会

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/10 20:00
 交流会と言っても上演するのは、稲城三中と稲城五中の2校だけ。お互いの都合で日程も二転三転したが、ようやく本番を迎える事が出来た。しかも、本当は午後だけのはずが、午前中からずっと体育館を使わせてもらえる事になったので、予定になかった当日リハもやる事が出来た。

 今年は、地区大会の形は取れなかったが、部員達の取り組みは、何も変わる事がない。地区大会に準じる形でしっかりと運営したい。とはいえ、現実は、自分の学校の芝居作りにかまけて、準備はほとんど出来ていない。木曜当たりから、慌てて、細かい当日の時程表、チラシ等を作り始め、金曜日に校内に配布する泥縄方式。しかも、パンフレットや受付名簿、交流会参加の賞状等は、当日の昼近くにようやく完成する有様。部員達が、私の簡単な指示で会場作り等を自主的にやってくれたので、本当に助かった。何だかんだでだんだん頼もしくなってきている。

 午後2時。稲城三中が来校。体育館でお互いに自己紹介をする。三中は、1年生の男子部員1名だけ。ちょっと恥ずかしそうにしているが、明るく優しそうな生徒だ。

 2時30分開場。しかし、あいにくの雨。またまた、顧問の雨男ぶりが発揮されて、お客さんが来てくれるか不安な情勢。それでも、ご家族や部員の友人、先生方含めて30人弱が客席を埋めてくれた。

 最初は、稲城三中。演目は「人形館パート2」の一部を一人芝居の形にしたもの。たった一人で堂々とした発声とキレのある動きで、観客を惹きつけ素晴らしかった。テープで顧問のY先生が、一人何役もの声の出演をしていて、その熱演も面白かった。終わった後で、五中の部員に感想を聞いたら、Y先生が何役やったかもちゃんと数えていて、しっかり鑑賞できていたようだ。

 いよいよ、次は稲城五中の「すっぱいブドウ」。これ、初めは「偉大なる子供たちの要望」という長いタイトルだったのだが、ある部員と二人で真面目な話をしている時に、ふと思いついたもの。音響担当の部員が急に来られなくなったので、久しぶりに音響を担当し、心臓ばくばくで冷静に舞台を見られなかったが、今までの中では本番が一番良かったと思う。

 最後に両校に賞状を渡して閉会。開場からの拍手がとても温かかった。
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体育館リハ

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/4 22:00
 堺中の頃からありがたいのは、他の先生方の協力。他の演劇部ではなかなか体育館を使った練習が出来ないらしいが、11月10日の交流会に向けて、体育館の使用をお願いしたら、バレー、バスケ、バドミントンの顧問の先生方は、二つ返事で譲ってくれた。

 午全中はいつもの2音で練習。午後から体育館でリハーサル。声の大きさはもう一つ。台詞が怪しいところもあったが、テンポがあって見られるものになりつつある。本番前の練習は後3回。何とかなりそうだ。ちょっと安心。
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白野(シラノ)

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2007/11/3 22:00
「シラノ・ド・ベルジュラック」の翻案作品を緒方拳が一人5や腕挑戦する一人芝居。予備知識がないので、少しボーっとした空きに筋がわからなくなり、途中で飽きてしまったが、終わってからパンフレット等色々見たら、もう一度見たくなった。また、再演はあるのだろうか。
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