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管理人ブログ - 都大会2日目

都大会2日目

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2005/1/10 23:01
 ◆これは、掲示板に書き込んだものを、修正したものです。
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 都大会2日目、残念ながら、1校目の「桜井家の掟」を見損なった、それ以外について書きたいと思う。まず、1日目は「戦争物」が多かったが、2日目は「moment」、「転校生はロボット」、「人間失角」と、「いじめもの」が多かった。

 momentは、いじめる側といじめられる側の変わりやすさを、ロボットは、自分たちと違うものを排除しようとする人間の姿を、そして、人間失角は、力を持つことの恐ろしさをと、それぞれ、切り込む角度の違いが興味深く、色々考えさせられた。

 また、momentは、いじめられる側の女の子の「強い」反応が、新しくて面白かったし、転校生〜はオープニングのダンスや、大勢のキャストが、不自然でなく、ばらけている演技が素晴らしかった。
 人間失角は、町田の大会で見たときより、随分良くなっていた。特に、3年生の代わりに初舞台を踏んだ一年生はよくがんばっていたと思う。さらに、キャストのうち、8人が一年生とは思えないしっかりした舞台だった。

 「ソプラノ」は、本当に面白かった。人によっては、女装など、眉をしかめる方もいるかも知れないが、きちんと練習された、コンビネーションによる素晴らしい「笑い」だった。また、キャスト名を忘れたが、メガネをかけた何とか全体を納めようと頑張る役(下手のドアを押さえてた人)はほんとうに素晴らしかった。ただ、自分の役をこなすだけでなく、全体のテンポやテンションを上手くコントロールして、劇を引っ張っていた。もしかしたら、部長さんかな?

 「開拓村の母さんへ」は、養蜂家と三女のシーンが、だんだんと惹かれ合っていく様子が、さり気ない表情や仕草に現れていて、素敵でした。この作品を見るのは、これで3回目だが、ラストの「可愛い母さん〜」と全員で言うシーンは毎回涙が出そうになる。

 「手紙」オープニングは、何だか、本当に演劇部で会った話を脚本にしたのかと思うほど、ありそうな話だった。何より、男子部員が沢山いて、本当に羨ましい。キャラや、ストーリーの幅がグンと広がる。

 ご覧になっていた皆さん、良ければ、コメント下さい。
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