管理人ブログ - 八戸道中記2−前編
朝、宿を出るときに電話代でもめた。一応、ノートパソコンを持って行っていて、メールチェックくらいはしていたのだが、請求された電話代が異様に高い。実は、2年前に、北海道でも同じことがあって、原因はわかっている。
つまり、こういうことだ。私は、@Nというプロバイダと契約しているが、外からモデムでかけるときは、1分8.5円の全国共通番号を使うことになっている。しかし、ホテルの自動交換機は、市外局番で料金種別を判断して自動計算する。古い機械だと、この特定番号の料金の違いが、データに入っていないので、他の同じ市外局番の場合と同じように計算されてしまう。
しかし、フロントのかなり高齢の方にいくら説明しても、「わたし、よくわからないけど、とにかく機械がこの値段出してきてるから。」といって、取り合ってくれない。結局、概算で払うことになったが、折角早起きした分が、10分以上ロスしてしまった。
結局、8時頃会場に到着。Fさんは見あたらない。まだ、来てないようだ。朝だというのに日差しがメチャクチャ強い。東京より空気が澄んでるせいかな?
「みなさん、熱射病にご注意くださーい!」
会場整理の係の方が、大声で繰り返す。列に並ぶ人たちは、帽子やサンバイザを被ったり、ペットボトルを持ったりしている。
「すいません、ちょっと、自販機に行ってきます。」
後ろの方に声をかけて列を抜ける。烏龍茶を買っていると、すぐそばをJさんが通った。思わず、目が合ってしまった。彼女は不思議そうな顔をして、通り過ぎてゆく。
8:45開場。本当は9時開場なのだが、外は暑いので、係の方が機転を利かして下さったようだ。ホールにはいると、もう、中央付近は、埋まっていたが、昨日と同じあたりに一つだけ、ポツンと席が空いていた。
「すいません、ここ、空いてますか?」
「はい。」
取りあえず、ほぼ理想の席をゲット。トイレに行こうと席を立つと、出入り口付近で、また会場に入ろうとしているJさんと目があってしまった。ロビーに出て、書籍コーナーに行く。晩成書房のコーナーに、「私の高校演劇」という本があった。ペラペラめくってみると、今、まさに知りたいと思っていたことが書いてある本だった。そのうち、演劇の本のコーナーで紹介したい。素晴らしい本だ。
今日の舞台は、バラエティに富んでいて、飽きることがなかった。特に午後の2本目の「赤い日々の記憶」に、私は強い衝撃を受け、暫く放心状態で座っていた。
「すいません、ここ、空いてますか?」
「はい。」
近くで声がしたので目をやると、何と、Jさんが、私のすぐ右前の席に座ろうとしていた。まじ、ネタじゃないっす。(後編へ続く。)
つまり、こういうことだ。私は、@Nというプロバイダと契約しているが、外からモデムでかけるときは、1分8.5円の全国共通番号を使うことになっている。しかし、ホテルの自動交換機は、市外局番で料金種別を判断して自動計算する。古い機械だと、この特定番号の料金の違いが、データに入っていないので、他の同じ市外局番の場合と同じように計算されてしまう。
しかし、フロントのかなり高齢の方にいくら説明しても、「わたし、よくわからないけど、とにかく機械がこの値段出してきてるから。」といって、取り合ってくれない。結局、概算で払うことになったが、折角早起きした分が、10分以上ロスしてしまった。
結局、8時頃会場に到着。Fさんは見あたらない。まだ、来てないようだ。朝だというのに日差しがメチャクチャ強い。東京より空気が澄んでるせいかな?
「みなさん、熱射病にご注意くださーい!」
会場整理の係の方が、大声で繰り返す。列に並ぶ人たちは、帽子やサンバイザを被ったり、ペットボトルを持ったりしている。
「すいません、ちょっと、自販機に行ってきます。」
後ろの方に声をかけて列を抜ける。烏龍茶を買っていると、すぐそばをJさんが通った。思わず、目が合ってしまった。彼女は不思議そうな顔をして、通り過ぎてゆく。
8:45開場。本当は9時開場なのだが、外は暑いので、係の方が機転を利かして下さったようだ。ホールにはいると、もう、中央付近は、埋まっていたが、昨日と同じあたりに一つだけ、ポツンと席が空いていた。
「すいません、ここ、空いてますか?」
「はい。」
取りあえず、ほぼ理想の席をゲット。トイレに行こうと席を立つと、出入り口付近で、また会場に入ろうとしているJさんと目があってしまった。ロビーに出て、書籍コーナーに行く。晩成書房のコーナーに、「私の高校演劇」という本があった。ペラペラめくってみると、今、まさに知りたいと思っていたことが書いてある本だった。そのうち、演劇の本のコーナーで紹介したい。素晴らしい本だ。
今日の舞台は、バラエティに富んでいて、飽きることがなかった。特に午後の2本目の「赤い日々の記憶」に、私は強い衝撃を受け、暫く放心状態で座っていた。
「すいません、ここ、空いてますか?」
「はい。」
近くで声がしたので目をやると、何と、Jさんが、私のすぐ右前の席に座ろうとしていた。まじ、ネタじゃないっす。(後編へ続く。)

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