管理人ブログ - 去年のドラマ3−木曜
年を越してしまいました。(^^ゞ 昨年末に長文を書いたのですが、投稿時間切れで消えてしまい、めげてました。木曜日は、9時台10時台ともドラマが被っています。
◇木曜9時・TBSとテレビ朝日
TBSは、お化けドラマの「渡鬼」枠です。それ以外も「夫婦道」「地獄の沙汰もヨメ次第」と水戸黄門的ホームドラマ。第4クールと今年の頭は、何故か木9に「金八」やってますが、私の趣味で全く見ていません。テレ朝も、今ひとつ興味をひくものはありませんでした。仲間由紀恵、上戸彩、藤原紀香とも、最近、脚本に恵まれず・・・というか、演技力の問題もありますが、今ひとつヒットに恵まれず残念です。とくに、仲間由紀恵は、脇の頃からファンだったのですが、後で書く「ジョシデカ!」もひどかったし、今年の4月からまた「ごくせん」をやるそうですが、NHKの大河やったり舞台やったり努力してるだけに、イメージが固定するのが心配です。
◇木曜9時・TBSとテレビ朝日
TBSは、お化けドラマの「渡鬼」枠です。それ以外も「夫婦道」「地獄の沙汰もヨメ次第」と水戸黄門的ホームドラマ。第4クールと今年の頭は、何故か木9に「金八」やってますが、私の趣味で全く見ていません。テレ朝も、今ひとつ興味をひくものはありませんでした。仲間由紀恵、上戸彩、藤原紀香とも、最近、脚本に恵まれず・・・というか、演技力の問題もありますが、今ひとつヒットに恵まれず残念です。とくに、仲間由紀恵は、脇の頃からファンだったのですが、後で書く「ジョシデカ!」もひどかったし、今年の4月からまた「ごくせん」をやるそうですが、NHKの大河やったり舞台やったり努力してるだけに、イメージが固定するのが心配です。
◇木曜10時・TBSとフジテレビ
第1クールの「拝啓、父上様」は「前略おふくろ様」と対をなす作品だそうで、視聴率も連ドラに珍しく、じりじり上がっていきました。私はどうも倉本聰の作品のテンポが苦手であまり見ないのですが、「北の国から」はビデオで見て一時期結構はまりました。何だか、小説みたいに、見たい時に見て飽きたら止めるような見方だと私にはしっくり来ます。だから、いつか、レンタルするかも知れません。それと、二宮和也がここで主演した後、山田太郎物語で主演しているのも興味深いです。第2クールTBSの「孤独の賭け」は伊藤英明が「海猿」のイメージを払拭するために取り組んだような気がします。でも、次のクールの月九でまた、爽やか熱血青年をやってますが、どう見てもこっちがはまりますね(笑)。第3クールは、TBSが米倉涼子&高岡早紀、フジが伊東美咲&深田恭子で互いに原作ものでガチンコ対決。視聴率はともかく、私は、最初両方見てましたが(片方録画で)、途中で両方見なくなりました。
さて、第4クール。私は声を大にして言いたい。さっきも書きましたが、TBSの「ジョシデカ!」はホントにひどいです。コンセプトが、「アンフェア」の二番煎じなことも、泉ピン子が浮いてる事も、安易に韓流スター使って数字取ろうとして、かえってたどたどしい日本語で失敗した事も全て除外して、大ファンの仲間由紀恵が好演している事や脇がしっかりしてる事を割り引いても、してはいけない事をしてしまいました。
見てない人のために少し解説すると、仲間由紀恵と泉ピン子の二人がコンビを組んで、困難を乗り越えて連続殺人犯を追いかけると言う話なんだけど、犯人はお約束通り、というか私が始めに思っていた通り、ずっと仲間を応援し協力していた警察学校の恩師役の片平なぎさ。毎回、2時間サスペンスで悪人を追いかけていたのを久しぶりに犯人役にしたのは良かったのですが、最終回の一つ前で、視聴者が片平を怪しむように持って行き、そこで仲間が犯人に警察署内で撃たれるんですね。
ところが、そのとき、署内の刑事課かどこかで署員と談笑していて、銃声に驚いて振り返る片平の姿が映されるんです。私は、自分の予想が外れてちょっとビックリしたんだけど、結局犯人は片平で、じゃあ、仲間を打ったのは誰だって話になるんだけど、その謎解きを楽しみに最終回を見たら、共犯がいるわけでも、機械仕掛けなわけでもなく、銃声に振り返ったシーンの説明は何もなくて、堂々と片平が仲間を狙撃する回想シーンをアップで出すんですよ。なんじゃ、こりゃあ!!!!!!!!!!脚本家の秦建日子の杜撰さか、現場の平野俊一、清弘誠とかの演出が暴走したのか知りませんが、これ、絶対に本格ミステリーでやっちゃいけない事でしょ。
さて、口直し。フジの「医龍2」は木曜日で唯一面白かったです。正直、スーパーマンものでストーリーは単純なんですが、とにかくキャストが個性豊かで、同じクールの「モップガール」の葬儀屋の社長役と全く違うキャラの佐藤二郎、登場シーンが減ったのに、存在感がかえって増している阿部サダヲ、凄みのある夏木マリ、その他、岸部一徳、大塚寧々等々堪能しました。
第1クールの「拝啓、父上様」は「前略おふくろ様」と対をなす作品だそうで、視聴率も連ドラに珍しく、じりじり上がっていきました。私はどうも倉本聰の作品のテンポが苦手であまり見ないのですが、「北の国から」はビデオで見て一時期結構はまりました。何だか、小説みたいに、見たい時に見て飽きたら止めるような見方だと私にはしっくり来ます。だから、いつか、レンタルするかも知れません。それと、二宮和也がここで主演した後、山田太郎物語で主演しているのも興味深いです。第2クールTBSの「孤独の賭け」は伊藤英明が「海猿」のイメージを払拭するために取り組んだような気がします。でも、次のクールの月九でまた、爽やか熱血青年をやってますが、どう見てもこっちがはまりますね(笑)。第3クールは、TBSが米倉涼子&高岡早紀、フジが伊東美咲&深田恭子で互いに原作ものでガチンコ対決。視聴率はともかく、私は、最初両方見てましたが(片方録画で)、途中で両方見なくなりました。
さて、第4クール。私は声を大にして言いたい。さっきも書きましたが、TBSの「ジョシデカ!」はホントにひどいです。コンセプトが、「アンフェア」の二番煎じなことも、泉ピン子が浮いてる事も、安易に韓流スター使って数字取ろうとして、かえってたどたどしい日本語で失敗した事も全て除外して、大ファンの仲間由紀恵が好演している事や脇がしっかりしてる事を割り引いても、してはいけない事をしてしまいました。
見てない人のために少し解説すると、仲間由紀恵と泉ピン子の二人がコンビを組んで、困難を乗り越えて連続殺人犯を追いかけると言う話なんだけど、犯人はお約束通り、というか私が始めに思っていた通り、ずっと仲間を応援し協力していた警察学校の恩師役の片平なぎさ。毎回、2時間サスペンスで悪人を追いかけていたのを久しぶりに犯人役にしたのは良かったのですが、最終回の一つ前で、視聴者が片平を怪しむように持って行き、そこで仲間が犯人に警察署内で撃たれるんですね。
ところが、そのとき、署内の刑事課かどこかで署員と談笑していて、銃声に驚いて振り返る片平の姿が映されるんです。私は、自分の予想が外れてちょっとビックリしたんだけど、結局犯人は片平で、じゃあ、仲間を打ったのは誰だって話になるんだけど、その謎解きを楽しみに最終回を見たら、共犯がいるわけでも、機械仕掛けなわけでもなく、銃声に振り返ったシーンの説明は何もなくて、堂々と片平が仲間を狙撃する回想シーンをアップで出すんですよ。なんじゃ、こりゃあ!!!!!!!!!!脚本家の秦建日子の杜撰さか、現場の平野俊一、清弘誠とかの演出が暴走したのか知りませんが、これ、絶対に本格ミステリーでやっちゃいけない事でしょ。
さて、口直し。フジの「医龍2」は木曜日で唯一面白かったです。正直、スーパーマンものでストーリーは単純なんですが、とにかくキャストが個性豊かで、同じクールの「モップガール」の葬儀屋の社長役と全く違うキャラの佐藤二郎、登場シーンが減ったのに、存在感がかえって増している阿部サダヲ、凄みのある夏木マリ、その他、岸部一徳、大塚寧々等々堪能しました。

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