管理人ブログ - 200501のエントリ
学校の懇親会で、劇団四季の「オペラ座の怪人」を見にいった。演劇部顧問として恥ずかしい話かもしれないが、四季を見たのは初めてだ。日本で黒字の劇団は、四季とキャラメルぐらいとも聞く(笑)。一体、どんな世界なのか、「オペラ座の怪人は凄いらしい」し、もう、1週間くらい前からワクワクしていた。
オープニングのオークションのシーンは、素晴らしかった。これから始まる世界に思いを馳せ、引きこまれた。しかし、残念ながら、そこで終わりだった。後はただ、時間が過ぎていくのを我慢しているだけの苦痛の時間だった。多分、一人で見に来ていたら、途中の休憩で帰ってしまったろう。しかし、他の先生方とも一緒だったし、もしかしたら、後半盛り上がるかも知れないと思い、最後まで見たが、結果は同じだった。自分だけかと思い、一緒に行った先生方にも聞いてみたが、ほとんどが四季は初めてだったようだが、奥歯に物が挟まったような物言いだった。
念のため、断っておくが、座席が後方だったので、細かい役者の表情等はよく分からなかったし、ミュージカルを見慣れているわけではないので、楽しみ方がわからないということはあるかも知れない。エンターテイメントとして、きれいな衣装と大がかりな舞台装置や、火が走ったり、雷が光ったり、ファントムが消えたりする派手な演出を楽しめば良かったのかも知れない。
けれど、「演劇」のつもりで観にいった私には、144分間ひとときも休むことなく続く、マイクを通した大音量のセリフと歌が耐えられなかった。すべてのセリフが、舞台の中央の空中から聞こえてくる。
何故、あんなにボリュームを上げなければいけないのだろう。先日観たキャラメルとホールの広さはそれほど変わるとは思えない。あっちもマイクで拾っていたかも知れないが、最後方にいた私の席まで、それぞれの役者の口から、はっきりと肉声が聞こえてきた。
いくつかの、多分、素晴らしいのであろう歌の部分も、スピーカーを通した金属的な音のせいで、感動することが出来ない。さらに、ほとんどのセリフにメロディーがついているために、どうでもいいセリフの時は、先に進まないし、大事なセリフの時には、感情が読み取れない。まあ、広い劇場のミュージカルというのはそう言うものだよと言うことであれば仕方ないが、オペラ座の怪人という演目では、私は、葛藤が観たかった。
少なくとも、以前観た森繁久弥の「屋根の上のバイオリン弾き」は、歌も踊りも親子の心の襞も、すべて楽しむことが出来たし、あんなにずっとオペラのように歌ってはいなかった。上演が終わってのカーテンコールでの会場の拍手も、公平に言って「割れんばかり」とは言い難かった。特に、会場の照明がついてからは、普通、大きな拍手が続く中で、じれるくらいの間が空いてから、主役が登場するものだが、今日は、観客が拍手を止め、ぞろぞろ帰りだしているときに、慌ててキャストが出て来る始末だった。
しかし、観たことはないが、「キャッツ」なら、純粋に歌と踊りを楽しめそうな気もする。いずれにせよ、ある意味で、今日の経験で、私が演劇に求めているものが少しはっきりしてきたように思う。その為にも、もう少し、四季と付き合ってみようと思う。もし、このコラムをご覧になってる方で、御意見等があれば、是非、聞かせて下さい。お願いします。
オープニングのオークションのシーンは、素晴らしかった。これから始まる世界に思いを馳せ、引きこまれた。しかし、残念ながら、そこで終わりだった。後はただ、時間が過ぎていくのを我慢しているだけの苦痛の時間だった。多分、一人で見に来ていたら、途中の休憩で帰ってしまったろう。しかし、他の先生方とも一緒だったし、もしかしたら、後半盛り上がるかも知れないと思い、最後まで見たが、結果は同じだった。自分だけかと思い、一緒に行った先生方にも聞いてみたが、ほとんどが四季は初めてだったようだが、奥歯に物が挟まったような物言いだった。
念のため、断っておくが、座席が後方だったので、細かい役者の表情等はよく分からなかったし、ミュージカルを見慣れているわけではないので、楽しみ方がわからないということはあるかも知れない。エンターテイメントとして、きれいな衣装と大がかりな舞台装置や、火が走ったり、雷が光ったり、ファントムが消えたりする派手な演出を楽しめば良かったのかも知れない。
けれど、「演劇」のつもりで観にいった私には、144分間ひとときも休むことなく続く、マイクを通した大音量のセリフと歌が耐えられなかった。すべてのセリフが、舞台の中央の空中から聞こえてくる。
何故、あんなにボリュームを上げなければいけないのだろう。先日観たキャラメルとホールの広さはそれほど変わるとは思えない。あっちもマイクで拾っていたかも知れないが、最後方にいた私の席まで、それぞれの役者の口から、はっきりと肉声が聞こえてきた。
いくつかの、多分、素晴らしいのであろう歌の部分も、スピーカーを通した金属的な音のせいで、感動することが出来ない。さらに、ほとんどのセリフにメロディーがついているために、どうでもいいセリフの時は、先に進まないし、大事なセリフの時には、感情が読み取れない。まあ、広い劇場のミュージカルというのはそう言うものだよと言うことであれば仕方ないが、オペラ座の怪人という演目では、私は、葛藤が観たかった。
少なくとも、以前観た森繁久弥の「屋根の上のバイオリン弾き」は、歌も踊りも親子の心の襞も、すべて楽しむことが出来たし、あんなにずっとオペラのように歌ってはいなかった。上演が終わってのカーテンコールでの会場の拍手も、公平に言って「割れんばかり」とは言い難かった。特に、会場の照明がついてからは、普通、大きな拍手が続く中で、じれるくらいの間が空いてから、主役が登場するものだが、今日は、観客が拍手を止め、ぞろぞろ帰りだしているときに、慌ててキャストが出て来る始末だった。
しかし、観たことはないが、「キャッツ」なら、純粋に歌と踊りを楽しめそうな気もする。いずれにせよ、ある意味で、今日の経験で、私が演劇に求めているものが少しはっきりしてきたように思う。その為にも、もう少し、四季と付き合ってみようと思う。もし、このコラムをご覧になってる方で、御意見等があれば、是非、聞かせて下さい。お願いします。
立川に高校の関東大会を見にいった。もちろん、素晴らしい上演が沢山あるだろうが、一番の目当ては、去年、堺中が上演した「トシドンの放課後」を観るためだ。
午後から出かけたので、1本目は、拓殖第一(東京)の「夏だし、夜だし、夢だし」。題名からわかる通り、シェイクスピアの「真夏の夜の夢」を、演劇部の劇中劇の形で展開させていくものだ。演技はしっかりしていたし、随所に新しい試みを取り入れていたと思うが、ともすると、有名な商業演劇の手法をいくつか取り入れたように移ってしまう場面があった。
2本目は、松戸国際(千葉)の「生徒総会」。今までに中学生の上演を何回か観たことがあるが、さすがに演技に切れがあり、面白かった。ただ、笑いの部分の演技の質や作り方が、「コテコテ」な気がした。
メインが喋っているときに、周りが騒いでいる所など、本当に騒いでいるのではなく、騒いでいる「感じ」を作っているだけで、きっかけで、全員振り向くのを待っている感じがした。リアクションの表情等もかなり全員が、オーバー目に仕上げてあった。しかも、何カ所もそう言うシーンがあり、すべて全く同じ演技の繰り返しに見えた。まあ、好みの範囲を出ないかも知れない。
面白かったのは、あちこちに「七人の部長」を感じたこと。これはもちろん、「生徒総会」の方が、「七人の部長」より先に書かれているのだから、私の問題なのだが、重なるテーマがあるだけに、セリフやシーンの作り方等が似ている感じがしてしまった。
最後に観たのは、友部(茨城)の「トシドンの放課後」。結果として、この作品が全国大会に出場することになった。多分、このレベルの学校は、全国のためにも褒め言葉より、率直な意見を求めていると思うので、あえて書かせて貰うが、感動できなかった。理由は大きく分けて二つある。
一つは、キャラクタの設定。この物語は、(私の解釈では)教室には入れない別室登校の男子生徒と、本当は純粋だが、その純粋さ故に次々に問題を起こしてしまう女子生徒のそれぞれの葛藤と交流、そして、そこに女子生徒の担任が大人の価値観で関わってゆくと言ったところが見所ではないかと思う。しかし、舞台の上の二人はともにステロタイプのキャラであったように思う。不登校=気弱・問題生徒=マッキンキンの頭。しかし、男子の演技はいかにも「気弱を作ってる」感じだったし、もちろん、金髪は脚本の指定だが、マッキンキンの頭に比べて、クビから下は仕草も含めて、全く普通の女の子だった。
二つ目は、音響効果。狙いなのかも知れないが、やたらと音量が大きく、また、おかしなタイミングで、急に入ったり消えたりする。いい演技に感情移入しかけるたびに邪魔をしていた。リハの問題や部員数等、いろいろ現場の問題があったのかも知れないが、もう少しきちんとした計画と練習と配慮が欲しかった。
もう一つ細かいことだが、非常にリアルな演技の作り方をしている中で、ところどころ、不自然に客席の方を向くシーンがあった。特に、ラストで別れ際に二人が礼をするシーンは、全く二人並んで客席を向く必然性がない。あれはとても重要なシーンだと思うが、もし、印象づけるためにそうしたのなら、成功してはいないと思う。
かなり辛口になってしまったが、トシドンは大好きな脚本。何か一つでも全国へ向けての参考になれば幸いです。夏は見にいきます。パワーアップした舞台を楽しみにしています。
午後から出かけたので、1本目は、拓殖第一(東京)の「夏だし、夜だし、夢だし」。題名からわかる通り、シェイクスピアの「真夏の夜の夢」を、演劇部の劇中劇の形で展開させていくものだ。演技はしっかりしていたし、随所に新しい試みを取り入れていたと思うが、ともすると、有名な商業演劇の手法をいくつか取り入れたように移ってしまう場面があった。
2本目は、松戸国際(千葉)の「生徒総会」。今までに中学生の上演を何回か観たことがあるが、さすがに演技に切れがあり、面白かった。ただ、笑いの部分の演技の質や作り方が、「コテコテ」な気がした。
メインが喋っているときに、周りが騒いでいる所など、本当に騒いでいるのではなく、騒いでいる「感じ」を作っているだけで、きっかけで、全員振り向くのを待っている感じがした。リアクションの表情等もかなり全員が、オーバー目に仕上げてあった。しかも、何カ所もそう言うシーンがあり、すべて全く同じ演技の繰り返しに見えた。まあ、好みの範囲を出ないかも知れない。
面白かったのは、あちこちに「七人の部長」を感じたこと。これはもちろん、「生徒総会」の方が、「七人の部長」より先に書かれているのだから、私の問題なのだが、重なるテーマがあるだけに、セリフやシーンの作り方等が似ている感じがしてしまった。
最後に観たのは、友部(茨城)の「トシドンの放課後」。結果として、この作品が全国大会に出場することになった。多分、このレベルの学校は、全国のためにも褒め言葉より、率直な意見を求めていると思うので、あえて書かせて貰うが、感動できなかった。理由は大きく分けて二つある。
一つは、キャラクタの設定。この物語は、(私の解釈では)教室には入れない別室登校の男子生徒と、本当は純粋だが、その純粋さ故に次々に問題を起こしてしまう女子生徒のそれぞれの葛藤と交流、そして、そこに女子生徒の担任が大人の価値観で関わってゆくと言ったところが見所ではないかと思う。しかし、舞台の上の二人はともにステロタイプのキャラであったように思う。不登校=気弱・問題生徒=マッキンキンの頭。しかし、男子の演技はいかにも「気弱を作ってる」感じだったし、もちろん、金髪は脚本の指定だが、マッキンキンの頭に比べて、クビから下は仕草も含めて、全く普通の女の子だった。
二つ目は、音響効果。狙いなのかも知れないが、やたらと音量が大きく、また、おかしなタイミングで、急に入ったり消えたりする。いい演技に感情移入しかけるたびに邪魔をしていた。リハの問題や部員数等、いろいろ現場の問題があったのかも知れないが、もう少しきちんとした計画と練習と配慮が欲しかった。
もう一つ細かいことだが、非常にリアルな演技の作り方をしている中で、ところどころ、不自然に客席の方を向くシーンがあった。特に、ラストで別れ際に二人が礼をするシーンは、全く二人並んで客席を向く必然性がない。あれはとても重要なシーンだと思うが、もし、印象づけるためにそうしたのなら、成功してはいないと思う。
かなり辛口になってしまったが、トシドンは大好きな脚本。何か一つでも全国へ向けての参考になれば幸いです。夏は見にいきます。パワーアップした舞台を楽しみにしています。
◆これは、掲示板に書き込んだものを、修正したものです。
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都大会2日目、残念ながら、1校目の「桜井家の掟」を見損なった、それ以外について書きたいと思う。まず、1日目は「戦争物」が多かったが、2日目は「moment」、「転校生はロボット」、「人間失角」と、「いじめもの」が多かった。
momentは、いじめる側といじめられる側の変わりやすさを、ロボットは、自分たちと違うものを排除しようとする人間の姿を、そして、人間失角は、力を持つことの恐ろしさをと、それぞれ、切り込む角度の違いが興味深く、色々考えさせられた。
また、momentは、いじめられる側の女の子の「強い」反応が、新しくて面白かったし、転校生〜はオープニングのダンスや、大勢のキャストが、不自然でなく、ばらけている演技が素晴らしかった。
人間失角は、町田の大会で見たときより、随分良くなっていた。特に、3年生の代わりに初舞台を踏んだ一年生はよくがんばっていたと思う。さらに、キャストのうち、8人が一年生とは思えないしっかりした舞台だった。
「ソプラノ」は、本当に面白かった。人によっては、女装など、眉をしかめる方もいるかも知れないが、きちんと練習された、コンビネーションによる素晴らしい「笑い」だった。また、キャスト名を忘れたが、メガネをかけた何とか全体を納めようと頑張る役(下手のドアを押さえてた人)はほんとうに素晴らしかった。ただ、自分の役をこなすだけでなく、全体のテンポやテンションを上手くコントロールして、劇を引っ張っていた。もしかしたら、部長さんかな?
「開拓村の母さんへ」は、養蜂家と三女のシーンが、だんだんと惹かれ合っていく様子が、さり気ない表情や仕草に現れていて、素敵でした。この作品を見るのは、これで3回目だが、ラストの「可愛い母さん〜」と全員で言うシーンは毎回涙が出そうになる。
「手紙」オープニングは、何だか、本当に演劇部で会った話を脚本にしたのかと思うほど、ありそうな話だった。何より、男子部員が沢山いて、本当に羨ましい。キャラや、ストーリーの幅がグンと広がる。
ご覧になっていた皆さん、良ければ、コメント下さい。
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都大会2日目、残念ながら、1校目の「桜井家の掟」を見損なった、それ以外について書きたいと思う。まず、1日目は「戦争物」が多かったが、2日目は「moment」、「転校生はロボット」、「人間失角」と、「いじめもの」が多かった。
momentは、いじめる側といじめられる側の変わりやすさを、ロボットは、自分たちと違うものを排除しようとする人間の姿を、そして、人間失角は、力を持つことの恐ろしさをと、それぞれ、切り込む角度の違いが興味深く、色々考えさせられた。
また、momentは、いじめられる側の女の子の「強い」反応が、新しくて面白かったし、転校生〜はオープニングのダンスや、大勢のキャストが、不自然でなく、ばらけている演技が素晴らしかった。
人間失角は、町田の大会で見たときより、随分良くなっていた。特に、3年生の代わりに初舞台を踏んだ一年生はよくがんばっていたと思う。さらに、キャストのうち、8人が一年生とは思えないしっかりした舞台だった。
「ソプラノ」は、本当に面白かった。人によっては、女装など、眉をしかめる方もいるかも知れないが、きちんと練習された、コンビネーションによる素晴らしい「笑い」だった。また、キャスト名を忘れたが、メガネをかけた何とか全体を納めようと頑張る役(下手のドアを押さえてた人)はほんとうに素晴らしかった。ただ、自分の役をこなすだけでなく、全体のテンポやテンションを上手くコントロールして、劇を引っ張っていた。もしかしたら、部長さんかな?
「開拓村の母さんへ」は、養蜂家と三女のシーンが、だんだんと惹かれ合っていく様子が、さり気ない表情や仕草に現れていて、素敵でした。この作品を見るのは、これで3回目だが、ラストの「可愛い母さん〜」と全員で言うシーンは毎回涙が出そうになる。
「手紙」オープニングは、何だか、本当に演劇部で会った話を脚本にしたのかと思うほど、ありそうな話だった。何より、男子部員が沢山いて、本当に羨ましい。キャラや、ストーリーの幅がグンと広がる。
ご覧になっていた皆さん、良ければ、コメント下さい。
去年の中頃から、サイトの再構築を考えていた。一つは、演劇コラムを今流行りのブログ形式にすること、もう一つは、ホームページの更新作業を楽にする方法を探すこと。知り合いの方にアドバイス貰って、ブログのマニュアル本も数冊買い込んだ。
どちらを実現するにも、いわゆる「cgi」という掲示板等を動かしているネット上のプログラムが必要になる。まず、ネット上探し回って、便利そうなcgiを沢山見つけてきた。ところが、私がレンタルしていたサイトは、希望するcgiを動かすことが出来なかった。そこで、いろいろなサイトを調べて、廉価で大容量のサーバーを見つけた。ここなら、希望したものをすべて実現できる。
ほとんど準備が終わった頃、xoopsというツールに行き当たった。たまたま、掲示板を探していたとき、
「この掲示板は、xoops専用です。」
という記述を見つけたのだ。「xoops日本公式サイト」というものまである凄いツールだった。cgiを寄せ集めて、ブログと併用していくより、xoopsの方が後々楽にいろんな事が出来ると直感して、またまた、マニュアル本を買い込む。結局、ブログの本は1冊以外、封も開けずに終わった。
しかし、導入しようとしたら、新しく借りたサイトでは実現できないことが分かった。急遽、サーバー移転中止。xoopsを使えるところを探し直す。結局、今借りているところに落ち着いたが、数千円で、容量1G(普通は、100M程度だから10倍)、しかも、xoopsのインストールの仕方まで解説してある。このサーバーとの巡り会いもラッキーだった。
そこからは、マニュアル本片手にxoopsと格闘。自分で好きなように拡張できるので、いろいろなオプションの部品(モジュール)を付けたりはずしたりしながら、ようやく公開にこぎ着けた。しかし、こういうのが嫌いじゃない(笑)。
昔から、パソコンは使うより、いじる方が好きだった。今でも、時々、ベクター(フリーソフトが沢山集めてあるところ)にいっては、ソフトをダウンロードしてはいじってみる。もちろん、数学や事務処理、ホームページの作成等にに使えるソフトを探すのが目的だが、たまに、全然使いもしないソフトをいじってみることもある。だから、xoopsのモジュールをいじっているうちに、多分、暫く使いそうもないのに、面白くて没頭してしまったこともある。
まあ、良くしたもので、フリーソフトでも、無駄だと思っていたものが急に必要になることがあって、数年前に見つけたまま、パソコンの中で眠っていたソフトが大活躍することもある。今の寄り道もそのうち役立つだろう。
そんなわけで、まだまだ、手探り状態ですが、少しずつ楽しくて役に立つサイトにしていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。
どちらを実現するにも、いわゆる「cgi」という掲示板等を動かしているネット上のプログラムが必要になる。まず、ネット上探し回って、便利そうなcgiを沢山見つけてきた。ところが、私がレンタルしていたサイトは、希望するcgiを動かすことが出来なかった。そこで、いろいろなサイトを調べて、廉価で大容量のサーバーを見つけた。ここなら、希望したものをすべて実現できる。
ほとんど準備が終わった頃、xoopsというツールに行き当たった。たまたま、掲示板を探していたとき、
「この掲示板は、xoops専用です。」
という記述を見つけたのだ。「xoops日本公式サイト」というものまである凄いツールだった。cgiを寄せ集めて、ブログと併用していくより、xoopsの方が後々楽にいろんな事が出来ると直感して、またまた、マニュアル本を買い込む。結局、ブログの本は1冊以外、封も開けずに終わった。
しかし、導入しようとしたら、新しく借りたサイトでは実現できないことが分かった。急遽、サーバー移転中止。xoopsを使えるところを探し直す。結局、今借りているところに落ち着いたが、数千円で、容量1G(普通は、100M程度だから10倍)、しかも、xoopsのインストールの仕方まで解説してある。このサーバーとの巡り会いもラッキーだった。
そこからは、マニュアル本片手にxoopsと格闘。自分で好きなように拡張できるので、いろいろなオプションの部品(モジュール)を付けたりはずしたりしながら、ようやく公開にこぎ着けた。しかし、こういうのが嫌いじゃない(笑)。
昔から、パソコンは使うより、いじる方が好きだった。今でも、時々、ベクター(フリーソフトが沢山集めてあるところ)にいっては、ソフトをダウンロードしてはいじってみる。もちろん、数学や事務処理、ホームページの作成等にに使えるソフトを探すのが目的だが、たまに、全然使いもしないソフトをいじってみることもある。だから、xoopsのモジュールをいじっているうちに、多分、暫く使いそうもないのに、面白くて没頭してしまったこともある。
まあ、良くしたもので、フリーソフトでも、無駄だと思っていたものが急に必要になることがあって、数年前に見つけたまま、パソコンの中で眠っていたソフトが大活躍することもある。今の寄り道もそのうち役立つだろう。
そんなわけで、まだまだ、手探り状態ですが、少しずつ楽しくて役に立つサイトにしていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

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