管理人ブログ - 200608のエントリ
いよいよ最終日。上演が2本だけのせいか、今日はすんなり会場に入れた。誰とでもすぐ知り合いになる例の東京の知り合いの先生が、また誰かと話していた。聞けば、去年「修学旅行」に出演していた生徒の保護者だという。人見知りの私にもその力を分けて欲しいものだ。
さて、3日間に渡って行われた全国大会もいよいよ後2本。1本目は、昨年の優勝校、青森県立青森中央高等学校(東北代表)の「生徒総会06」。「生徒総会」は今までにいろんな学校が上演するのを何度も見ている。それがどう変わり、どう演じられるのか、非常に楽しみにしていた。基本は変わらなかったが、途中でバスケ部が出てくるところは面白かった。それによって、社会風刺というか、今の政治批判も入ったような広がりが出ていた。ただ、どうしても昨年の修学旅行を基準としてみてしまうので、キャストの演技力に物足りなさを感じたし、ちょっと、脚本と演出が前に出すぎている感じもした。もちろん、芝居としてはとても面白かった。
2本目は、愛知高等学校(中部日本代表)の「死 神」。う〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・。落語の「死に神」を元にした話らしいが、昔、確かフランキー堺主演の同じテーマの映画を見たことを思い出した。何てタイトルだったろう。確か白黒だった。
11本を見て、私なりの評価では、一番良かったのは「ひととせ」。あとは、「全校ワックス」、「三月記」、「木」、「君死にたもうことなかれ」、「生徒総会06」あたりのどこも一長一短な気がします。ただ、去年も4本とも、高校生の日常を描いたものが選ばれたので、選考基準が踏襲されるなら、「君死に〜」ははずれるかな。
などと、書いてるうちに、birdoさんのブログに、結果が出ていた。正直、かなり意外です。まあ、「ひととせ」がNHKで見られるからいいか。ちょっと、一人芝居が流行りそうな予感・・・。
さて、3日間に渡って行われた全国大会もいよいよ後2本。1本目は、昨年の優勝校、青森県立青森中央高等学校(東北代表)の「生徒総会06」。「生徒総会」は今までにいろんな学校が上演するのを何度も見ている。それがどう変わり、どう演じられるのか、非常に楽しみにしていた。基本は変わらなかったが、途中でバスケ部が出てくるところは面白かった。それによって、社会風刺というか、今の政治批判も入ったような広がりが出ていた。ただ、どうしても昨年の修学旅行を基準としてみてしまうので、キャストの演技力に物足りなさを感じたし、ちょっと、脚本と演出が前に出すぎている感じもした。もちろん、芝居としてはとても面白かった。
2本目は、愛知高等学校(中部日本代表)の「死 神」。う〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・。落語の「死に神」を元にした話らしいが、昔、確かフランキー堺主演の同じテーマの映画を見たことを思い出した。何てタイトルだったろう。確か白黒だった。
11本を見て、私なりの評価では、一番良かったのは「ひととせ」。あとは、「全校ワックス」、「三月記」、「木」、「君死にたもうことなかれ」、「生徒総会06」あたりのどこも一長一短な気がします。ただ、去年も4本とも、高校生の日常を描いたものが選ばれたので、選考基準が踏襲されるなら、「君死に〜」ははずれるかな。
などと、書いてるうちに、birdoさんのブログに、結果が出ていた。正直、かなり意外です。まあ、「ひととせ」がNHKで見られるからいいか。ちょっと、一人芝居が流行りそうな予感・・・。
今日は、ハガキを持っている人が多く、1本目は、3階の大型スクリーンを一番前で見た。開始前、トイレに行って戻ると、横に東京の知り合いの先生が座っていて驚いた。
さて、今日の1本目は、滝川第二高等学校(近畿代表)の「君死にたまふことなかれ」。昭和18年、大阪を舞台に漫才にかける姉弟を描く。脚本、舞台、メイクも、台詞のテンポも、すべてが松竹新喜劇に感じられる。もちろん、いけないわけではないし、演技もしっかりしていて面白かった。ラストは、舞台を止めようとする官憲に客席から、声がかかる。勿論、きっかけはサクラだが、明らかに、客席を巻き込んで劇が進行してゆく。ああ、会場にいて、私も拍手で劇に参加したかった。
2本目は、福岡市立福岡高等学校(九州代表)の「木」。ここから、会場で見ることができた。昨日も書いたが、一人でも多くの観客を会場に入れるためにとても腐心してくださっていてありがたい。廃校寸前の僻地(?)の学校で、一緒に同じ高校へ行くはずだった仲良し4人組の進路が分かれてゆく時の心の機微を丁寧に描いていた。設定が中学生なのが面白かった。確かに、いくら僻地でも、大学が一緒になることはまずない。舞台としては面白かったが、気になったことが二つ。劇中で歌われる「記念樹」。テーマをすべて言い過ぎてるような気がするし、何より、小林亜星との裁判に敗訴した歌を使っていいんだろうか。もうひとつは、ラストのホリ幕に映し出された大きな木。きれいだったとは思うけれど、観客のイメージを狭めたような気もする。ここまでが午前。
午後イチの3本目は、北海道釧路北陽高等学校(北海道代表)の「ラスティングミュージック」。コンセプトが、「木」とよく似ていて、後にやったことの不利と、またまた、入れ替えでスクリーンで見たので、その分割り引かなければならないが、まだ、仕上がっていないように感じた。舞台下手に、本物のグランドピアノを置いて、生で弾くシーンが何度かあったが、練習は大変だったろうと思う。
4本目は、同志社高等学校(京都府代表)の「ひととせ」。今日、一番楽しみにしていた一人芝居だ。今まで、一人芝居が全国で上演されたことがあるかどうか知らないが、どこでも部員が減っている中で、勇気付けられる人も多いと思う。中身は、定番の部員不足の演劇部を描いたもの。正直、客席が演劇部関係者だらけのこういう大会では、反則といっていいほど共感してしまう。私も思わず目が潤んだ。演技はしっかりしていたし、小道具の使い方もうまかったが、同じキャストで1年間やっているらしく、特に最初のほうは、「練習のしすぎ」で、気持ちが動く前に次の台詞が出てきているように感じたところもあったが、中盤から落ち着いてきた。まあ、初めての全国大会にたった一人で舞台に立って、相手役にも助けてもらえないのだから、そこまで求めるのは、酷かもしれない。素晴らしい舞台だったといっていいと思う。
ラストの5本目は、徳島県立城西高等学校(四国代表)の「あすべすと」。八王子東より何歩も踏み込んだノリで、環境問題をモチーフに構成された抽象的な舞台。大声でたたきつける割舌の悪い台詞と美しいとはいえない動き。エネルギッシュと受け取って評価する人もいるのだろうが、私には、客席を置き去りにしているように思えた。相模原大会だったか、日本国憲法を読み上げてゆく舞台があったが、あれを思い出した。もちろん、あくまで、浅学な私の好みの問題です。
トップの「リンク集の新着RSS/ATOM記事」にも、載っているbirdoさんが、ほぼ、リアルタイムで、大会の感想をアップされています。多分、携帯からだと思いますが、当然、ずいぶん見方も違います。ぜひ、読み比べてみてください。・・・と書いて、よく読んだら、「あすべすと」は「日本国憲法(?)」と同じ顧問のさくひんらしい。そりゃ、思い出すわな・・・。
さて、今日の1本目は、滝川第二高等学校(近畿代表)の「君死にたまふことなかれ」。昭和18年、大阪を舞台に漫才にかける姉弟を描く。脚本、舞台、メイクも、台詞のテンポも、すべてが松竹新喜劇に感じられる。もちろん、いけないわけではないし、演技もしっかりしていて面白かった。ラストは、舞台を止めようとする官憲に客席から、声がかかる。勿論、きっかけはサクラだが、明らかに、客席を巻き込んで劇が進行してゆく。ああ、会場にいて、私も拍手で劇に参加したかった。
2本目は、福岡市立福岡高等学校(九州代表)の「木」。ここから、会場で見ることができた。昨日も書いたが、一人でも多くの観客を会場に入れるためにとても腐心してくださっていてありがたい。廃校寸前の僻地(?)の学校で、一緒に同じ高校へ行くはずだった仲良し4人組の進路が分かれてゆく時の心の機微を丁寧に描いていた。設定が中学生なのが面白かった。確かに、いくら僻地でも、大学が一緒になることはまずない。舞台としては面白かったが、気になったことが二つ。劇中で歌われる「記念樹」。テーマをすべて言い過ぎてるような気がするし、何より、小林亜星との裁判に敗訴した歌を使っていいんだろうか。もうひとつは、ラストのホリ幕に映し出された大きな木。きれいだったとは思うけれど、観客のイメージを狭めたような気もする。ここまでが午前。
午後イチの3本目は、北海道釧路北陽高等学校(北海道代表)の「ラスティングミュージック」。コンセプトが、「木」とよく似ていて、後にやったことの不利と、またまた、入れ替えでスクリーンで見たので、その分割り引かなければならないが、まだ、仕上がっていないように感じた。舞台下手に、本物のグランドピアノを置いて、生で弾くシーンが何度かあったが、練習は大変だったろうと思う。
4本目は、同志社高等学校(京都府代表)の「ひととせ」。今日、一番楽しみにしていた一人芝居だ。今まで、一人芝居が全国で上演されたことがあるかどうか知らないが、どこでも部員が減っている中で、勇気付けられる人も多いと思う。中身は、定番の部員不足の演劇部を描いたもの。正直、客席が演劇部関係者だらけのこういう大会では、反則といっていいほど共感してしまう。私も思わず目が潤んだ。演技はしっかりしていたし、小道具の使い方もうまかったが、同じキャストで1年間やっているらしく、特に最初のほうは、「練習のしすぎ」で、気持ちが動く前に次の台詞が出てきているように感じたところもあったが、中盤から落ち着いてきた。まあ、初めての全国大会にたった一人で舞台に立って、相手役にも助けてもらえないのだから、そこまで求めるのは、酷かもしれない。素晴らしい舞台だったといっていいと思う。
ラストの5本目は、徳島県立城西高等学校(四国代表)の「あすべすと」。八王子東より何歩も踏み込んだノリで、環境問題をモチーフに構成された抽象的な舞台。大声でたたきつける割舌の悪い台詞と美しいとはいえない動き。エネルギッシュと受け取って評価する人もいるのだろうが、私には、客席を置き去りにしているように思えた。相模原大会だったか、日本国憲法を読み上げてゆく舞台があったが、あれを思い出した。もちろん、あくまで、浅学な私の好みの問題です。
トップの「リンク集の新着RSS/ATOM記事」にも、載っているbirdoさんが、ほぼ、リアルタイムで、大会の感想をアップされています。多分、携帯からだと思いますが、当然、ずいぶん見方も違います。ぜひ、読み比べてみてください。・・・と書いて、よく読んだら、「あすべすと」は「日本国憲法(?)」と同じ顧問のさくひんらしい。そりゃ、思い出すわな・・・。
今、生まれて初めて、漫画喫茶というやつに来ています。っていうか、ホテルでインターネットカフェはと聞いたらここを紹介されました。なんだか、会員登録しなきゃいけないとかで、ちょっとやな感じですが、ホテルの端末では、いつまた入力したのが、飛んでしまうかわからないので、仕方ありません。
さて、今日の報告。お蔭様で無事、入場できました。真ん中やや後ろの結構見やすい席も確保できました。ただし、完全入れ替え制の午後は、危ういところでした。運営の先生方が、館内と無線で相談しながら、ぎりぎりまで、入れようと努力してくださっていました。ありがとうございます。それでも、入場できない人は、別の小ホールというところで、スクリーンで見るそうです。ワールドカップみたいです。
開会式は、まじめな感じでした。っていうか、大体まじめなんでしょうが、私が初めて生でみたのは相模原大会で、さすが神奈川(?)って感じで、すんごく軽いノリでやってたので、その印象が強いのかもしれません。ただ、諸注意は、寸劇っぽくやっていました。声が小さくて、何言ってるか、よくわからなかったのですが、会場の高校生はうけていました。
1本目は、埼玉県立秩父農工科学高等学校(関東代表) の「サバス・2」。つぶれかけの演劇部にOBの幽霊が現れて、死のうとしていた演劇部員と幽霊の妹(生きていて高1)が協力して、成仏させようとするといった進行なのですが、ラストで、演劇部員は自殺をやめ、逆に幽霊の妹は実は、自殺クラブのようなものに入っていて、薬を飲むというシーンで終わります。私には、ラストの3分とそれ以前の57分の関係性というかストーリー展開の意味がよくわかりませんでした。舞台としては、話が見えるまでに15分くらい(?)かかってイライラするのと、最初のほうは、緊張からか、もともとそういうつくりなのか、早口でがんがんしゃべっていて、何を言ってるかよくわかりませんでしたが、話が見えてからは演技も落ち着いてきて途中の42分間は、笑いも随所にあって興味深く見ることができました。
2本目は、山梨県立甲府昭和高等学校(関東代表)の「全校ワックス」。高校生5人が、廊下掃除をする1時間をリアルタイムで描いた作品です。よくできた脚本で、面白かったです。最後、一生懸命ワックスをかけた床に、みんなで、ベタベタ足跡をつけていくシーンは素晴らしく、それぞれの観客にさまざまな事を考えさせ、思い起こさせたことでしょう。見終わった後、近くの女子高校生が「あたし、わかる〜。」と呟いていたのが、印象的でした。
3本目は、東京都立八王子東高等学校(関東代表)の 「学割だからいいのよ」。正直、これを見に来たといっても過言ではなく、ものすごく期待していましたが、正直、よくわかりませんでした。まあ、私にはせりふの感じや演技の質が、野田秀樹のように感じられたので、頭でわかろうとしてはいけないのかもしれません。終わってから、「季刊高校演劇」の京都大会特集号で脚本を確認したのですが、どの段階かはわかりませんが、掲載時とはだいぶ変わっているようでした。多分、4月に代替わりしてから、キャストも増やし、ラストも変えたのでしょう。それにしても、くじ引きの偶然とはいえ、関東はすべて1日目でした。
今日最後の4本目は、島根県立三刀屋高等学校(中国代表)の「三月記〜サンゲツキ〜」。卒業式の生徒代表(田中)役の声がとても魅力的でした。ダメ教師と優等生が、卒業式の朝に自殺しようとする不登校の女生徒を思いとどまらせようとするところから始まって、散々笑わせて、最後は一気に、ダメ教師の自殺で会場をシンとさせます。そして、舞台背面の紅白幕が、葬式の白黒の幕に変わっていきます。卒業式と葬式の違いは、たったそれだけでしかない、人生の危うさ、脆さが、凝縮されていて秀逸でした。たった3人での芝居で、せりふがこなれていないところもありましたが、今日の中では、一番心に残りました。
明日は、同志社の一人芝居が楽しみです。どうか、また、入れますように。
さて、今日の報告。お蔭様で無事、入場できました。真ん中やや後ろの結構見やすい席も確保できました。ただし、完全入れ替え制の午後は、危ういところでした。運営の先生方が、館内と無線で相談しながら、ぎりぎりまで、入れようと努力してくださっていました。ありがとうございます。それでも、入場できない人は、別の小ホールというところで、スクリーンで見るそうです。ワールドカップみたいです。
開会式は、まじめな感じでした。っていうか、大体まじめなんでしょうが、私が初めて生でみたのは相模原大会で、さすが神奈川(?)って感じで、すんごく軽いノリでやってたので、その印象が強いのかもしれません。ただ、諸注意は、寸劇っぽくやっていました。声が小さくて、何言ってるか、よくわからなかったのですが、会場の高校生はうけていました。
1本目は、埼玉県立秩父農工科学高等学校(関東代表) の「サバス・2」。つぶれかけの演劇部にOBの幽霊が現れて、死のうとしていた演劇部員と幽霊の妹(生きていて高1)が協力して、成仏させようとするといった進行なのですが、ラストで、演劇部員は自殺をやめ、逆に幽霊の妹は実は、自殺クラブのようなものに入っていて、薬を飲むというシーンで終わります。私には、ラストの3分とそれ以前の57分の関係性というかストーリー展開の意味がよくわかりませんでした。舞台としては、話が見えるまでに15分くらい(?)かかってイライラするのと、最初のほうは、緊張からか、もともとそういうつくりなのか、早口でがんがんしゃべっていて、何を言ってるかよくわかりませんでしたが、話が見えてからは演技も落ち着いてきて途中の42分間は、笑いも随所にあって興味深く見ることができました。
2本目は、山梨県立甲府昭和高等学校(関東代表)の「全校ワックス」。高校生5人が、廊下掃除をする1時間をリアルタイムで描いた作品です。よくできた脚本で、面白かったです。最後、一生懸命ワックスをかけた床に、みんなで、ベタベタ足跡をつけていくシーンは素晴らしく、それぞれの観客にさまざまな事を考えさせ、思い起こさせたことでしょう。見終わった後、近くの女子高校生が「あたし、わかる〜。」と呟いていたのが、印象的でした。
3本目は、東京都立八王子東高等学校(関東代表)の 「学割だからいいのよ」。正直、これを見に来たといっても過言ではなく、ものすごく期待していましたが、正直、よくわかりませんでした。まあ、私にはせりふの感じや演技の質が、野田秀樹のように感じられたので、頭でわかろうとしてはいけないのかもしれません。終わってから、「季刊高校演劇」の京都大会特集号で脚本を確認したのですが、どの段階かはわかりませんが、掲載時とはだいぶ変わっているようでした。多分、4月に代替わりしてから、キャストも増やし、ラストも変えたのでしょう。それにしても、くじ引きの偶然とはいえ、関東はすべて1日目でした。
今日最後の4本目は、島根県立三刀屋高等学校(中国代表)の「三月記〜サンゲツキ〜」。卒業式の生徒代表(田中)役の声がとても魅力的でした。ダメ教師と優等生が、卒業式の朝に自殺しようとする不登校の女生徒を思いとどまらせようとするところから始まって、散々笑わせて、最後は一気に、ダメ教師の自殺で会場をシンとさせます。そして、舞台背面の紅白幕が、葬式の白黒の幕に変わっていきます。卒業式と葬式の違いは、たったそれだけでしかない、人生の危うさ、脆さが、凝縮されていて秀逸でした。たった3人での芝居で、せりふがこなれていないところもありましたが、今日の中では、一番心に残りました。
明日は、同志社の一人芝居が楽しみです。どうか、また、入れますように。
今、明日からの高校演劇京都大会を見るために、京都駅近くのホテルから、10分100円でアクセスしてます。さっき、1回強制終了になりました。不正アクセスとみなされたようです。リトライしてますが、果たして書き込めるのでしょうか。心配です。
もっと、心配なのは、入場整理券を持っていないこと。去年、八戸大会で必要なかった(よね?)ので、うっかりしてて7月頭に全国のページにアクセスしたら、6月で締め切りとのこと。正直、不親切だと思います。明日、入れるのでしょうか。東京代表の八王子東をぜひ、見たいです。
さて、余談ですが、中学校の教員は、修学旅行でしょっちゅう京都に、来ます。でも、宇治の平等院は1度しかいったことがないし、源氏物語ミュージアムとやらも見てみたいので、昼間、チェックインまで時間があったので、宇治行きの列車に乗りました。ちっとも、出発しないので不思議に思っていると、線路異常で、宇治から先は不通とのこと。振り替え輸送は、近鉄と京阪を乗り継ぐらしく、面倒なのでやめました。
代わりに、二条駅に最近できたらしい映画館に行って、MI3を見てきました。いや、もう、MIではなくなっているといってもいいですが、それを抜きにして、面白かったです。明日、また、映画を見る羽目にならなければいいのですが。
もっと、心配なのは、入場整理券を持っていないこと。去年、八戸大会で必要なかった(よね?)ので、うっかりしてて7月頭に全国のページにアクセスしたら、6月で締め切りとのこと。正直、不親切だと思います。明日、入れるのでしょうか。東京代表の八王子東をぜひ、見たいです。
さて、余談ですが、中学校の教員は、修学旅行でしょっちゅう京都に、来ます。でも、宇治の平等院は1度しかいったことがないし、源氏物語ミュージアムとやらも見てみたいので、昼間、チェックインまで時間があったので、宇治行きの列車に乗りました。ちっとも、出発しないので不思議に思っていると、線路異常で、宇治から先は不通とのこと。振り替え輸送は、近鉄と京阪を乗り継ぐらしく、面倒なのでやめました。
代わりに、二条駅に最近できたらしい映画館に行って、MI3を見てきました。いや、もう、MIではなくなっているといってもいいですが、それを抜きにして、面白かったです。明日、また、映画を見る羽目にならなければいいのですが。

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