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管理人ブログ - 中劇研総会

中劇研総会

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2005/6/10 22:06
 昨年度まで、七年間、 東京の(ある意味で全国の)中学校演劇をまとめていたO先生がご退職になり、今日は、東京都中劇研(東京の演劇関係の先生方の集まり)の最初に講演があった。大学時代の演劇との出会いから、脚本家としての様々な出会い等、まさしく、ドラマに溢れた話で、45分という短い時間でまとめて頂くには、本当に惜しい内容だった。総会の後の懇親会で、今日の話を都中劇研のサイトで連載して欲しいとお願いした。

 それから、演劇について色々お話しをさせていただいた。楽しかった。

 「重盛さん、演劇部は立ち上げたの?」
 「一応、あるんですけど、部員が一人なんです。」
 「じゃあ、重盛さんと一対一か。」
 「そうなんです。」
 「面白いことが出来そうだね。」

さすがだなあと思った。今まで、部員一人と聞いて、「大変だね」とか「増えるといいね」とか「がんばってね」といわれたことは沢山あるが、この状況を聞いて「面白いね」といってくれた人はいなかった。しかも、O先生にそう言われると、なんだか、ほんとに面白いような気がしてくるからさらにすごい(笑)。

 その後も、今までなかなかチャンスのなかった方と話すことができた。中には私がお名前を知らない方もいたが、みんな、私の名前と「夏芙蓉」と「スワローズ」を知ってくれていた。ありがたいことだ。

 いろんな部分で全都的に演劇を取り巻く状況は厳しいが、いくつか新しい動きも出てきている。また、私が2年ほど前からやりたいと思っていた、東京都のホームページでの顧問の先生方の脚本集の公開も、どうやら実現できそうな感触を掴むことが出来た。どれだけの何が出来るかわからないが、これからも演劇の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えていきたい。 
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