中学校演劇のキャンバスに 新規登録しませんか?  
パブリック・メニュー
プライベート・メニュー
訪れた方
today
yesterday
total
FROM 2002/10/17
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録

管理人ブログ - レミゼ千穐楽

レミゼ千穐楽

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2005/5/29 22:05
 肩が痛い・・・。拍手と手拍子のしすぎだ(笑)。

 前回は、一幕ほとんど寝てたので、今日はちゃんと見て新鮮だったし、色々考えさせられたりもした。往年のキャストも堂々としたものだったが、休憩時間には、リピーターが、昔はもっと良かったと言い合っていた。私にはわからない。少なくとも、充分だった。

 先日、島田歌穂が、BSでこんな意味の事を言ってました。(うろ覚えですが)

 「最近思うんですけど、ミュージカルの基本は、やっぱり、お芝居なんだなあって。」

 自分でも声が出なくなったことを嘆いていたけど、朗々と歌い上げるキャストが多い中で、彼女の歌は、とてもセリフに近く、大きくてわかりやすい動作や表情が多い中で、彼女の仕草は、リアリティがあって、出色でした。

 そして、やっぱり、肉声の迫力は素晴らしいです。アンサンブルの方々の群唱は、本当にレベルが高いと思います。

 岡さんは、2ヶ所ほど、声が裏返ってたし、加賀さんは、力入りすぎで、ちょっと若いキャストから浮いてたかもしれないけど、それもまた、楽しめました。

 前から3列目だったので、一人一人の表情もよく見えたし、何より2階席と違って、前の座席との間隔が広いので、足が痛くならなかった(笑)。

 そして、やはり何より期待していた終演後。キャスト一人一人のやりきった喜びと安堵感に溢れたメッセージ、演出家の登場、鳴りやまない拍手、総立ちのスタンディングオベーション。

 そして、森久美子の人柄の良さ。

 「この入手困難な千秋楽のチケットを手に入れるご苦労も十分承知しています。ほんとうにありがとうございます。」

 会場から、ひときわ大きな拍手。忘れがたい時間を過ごすことが出来た。

 定価のウン倍出して、ほとんど、某、○イブ○アのように、金にものを言わせてチケットを手に入れた甲斐があった:mrgreen:

 何か、まとまりのない文でごめんなさい。少なくとも、ミュージカルを嫌いにならないで済みました。

 でも、キャッツを受け付けなくて、感動したミュージカルは、「レミゼ」と森重久弥の「屋根の上のバイオリン弾き」。どちらも観たのは帝劇だ。何か、自分が保守的なのかと思うと、ちょっと哀しい。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (940)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://shige.tank.jp/modules/d3blog/tb.php/488
検索
携帯用QRコード

URLはパソコン用と同じです。
http://shige.tank.jp/
カテゴリ一覧
アーカイブ
copyright (c) 2003 OCEAN-NET All right reserved