管理人ブログ - 一劇第2弾
卒業生のN,I,Yと一緒に、前回、野田秀樹風を上演したAの2作目の公演を見にいった。場所は、江古田ストアハウス。客性50のこぢんまりした空間だ。前回とは、全く違う脚本、演出、役どころ。巨大宇宙ステーションと地上の戦いにロボットを絡めたSFもの。率直に言って、脚本と演出にかなり破綻と未消化があり、設定やストーリーを理解するのが難しかったが、キャストはよくがんばっていた。
特に、ロボット役のAが目覚めて、宇宙ステーションの艦長と対立するシーンは見応えがあった。中学生の頃からそうだったが、Aには、華というかオーラのようなものがあって、いつの間にか観客は彼女に釘付けになる。大したものだ。また、その後の女艦長の狂気をはらんだ演技も見応えがあった。
舞台が終わった後、Aが挨拶に来る。
「どうでしたか?」
「寝てるシーン、ホントに寝てるのかと思った。」
「うちの父も、『おまえ、今度の役、楽だな。』っていってました(笑)。」
「確かに。」
「次も、また、絶対来て下さいね。ほんとに!」
「うん、必ず来るよ。」
「ダメ出しとかありますか?」
「演技は良かったよ。」
「ダメ出しとかありますか?」
「正直言って、脚本厳しいけど、演技は良かったよ。」
「ほんとですか?」
「うん。」
「次も、また、絶対来て下さいね。ほんとに!」
「必ず来るよ。」
少し、ホッとした様子だった。その後、元、法政二高のキャストとも少し話が出来た。
「あの、ロックに出てた方ですよね。」
「はい、そうです。」
「町田で見ました。感動しました。」
「ありがとうございます。」
「この前の劇のことになっちゃうんですけど・・・。」
「どんどん、いってください。」
とても、気さくでいい人だった。
帰りに池袋で食事。新宿で卒業生と別れる。
「じゃあね。」
「ありがとうございましたあー!」
久しぶりに、みんなに会えて、楽しい一日だった。
特に、ロボット役のAが目覚めて、宇宙ステーションの艦長と対立するシーンは見応えがあった。中学生の頃からそうだったが、Aには、華というかオーラのようなものがあって、いつの間にか観客は彼女に釘付けになる。大したものだ。また、その後の女艦長の狂気をはらんだ演技も見応えがあった。
舞台が終わった後、Aが挨拶に来る。
「どうでしたか?」
「寝てるシーン、ホントに寝てるのかと思った。」
「うちの父も、『おまえ、今度の役、楽だな。』っていってました(笑)。」
「確かに。」
「次も、また、絶対来て下さいね。ほんとに!」
「うん、必ず来るよ。」
「ダメ出しとかありますか?」
「演技は良かったよ。」
「ダメ出しとかありますか?」
「正直言って、脚本厳しいけど、演技は良かったよ。」
「ほんとですか?」
「うん。」
「次も、また、絶対来て下さいね。ほんとに!」
「必ず来るよ。」
少し、ホッとした様子だった。その後、元、法政二高のキャストとも少し話が出来た。
「あの、ロックに出てた方ですよね。」
「はい、そうです。」
「町田で見ました。感動しました。」
「ありがとうございます。」
「この前の劇のことになっちゃうんですけど・・・。」
「どんどん、いってください。」
とても、気さくでいい人だった。
帰りに池袋で食事。新宿で卒業生と別れる。
「じゃあね。」
「ありがとうございましたあー!」
久しぶりに、みんなに会えて、楽しい一日だった。

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