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管理人ブログ - 由木中演劇部始動2

由木中演劇部始動2

カテゴリ : 
演劇コラム
執筆 : 
shige 2005/7/22 23:07
 今日も午後1時、練習開始。私は、学校のHPを更新していて、すぐにはいけない。それにしても、学校、個人、中劇研と3つのホームページを管理している。できれば、学校も,xoopsにしたいが、八王子のサイトは、cgi使用禁止だ。

 さて、2時頃、練習場所へ。取りあえず、一回通してみる。ビックリした。

 「よくなったねえ!声も大きいし、動きも良くなったよ。」
 「家で、色々考えてきたんです!」
 「体調は?」
 「昨日より、だいぶ良くなりました。」

 ちょっと、「血」が騒ぐ。今日、初めて、上手と下手を教えた相手に、本気でダメ出しを始めた。まず、気になったのが、肩から下がってくるバッグをやたら、気にすること。

 「ねえ、そのバッグ、気にしてるの誰?」
 「あたしです。」
 「あたしって?」
 「長尾です。」

 ビックリした。こういうイジワルな訊き方はよくするが、私の質問の意図を理解できるのは、上級生になってからだ。何の予備知識もなくて、こう聞かれて、ちゃんと答えられた一年生は、多分、初めてだと思う。

 「でしょ。みっちゃんが気にするならいいけど、長尾が気にしたら、だめだろ?言ってることわかる?」
 「はい、わかります。」

 その後の練習は、面白かった、ちょっと、ヒントを出すと、どんどん、自分で演技を考えていく。彼女のノリのいい演技に、笑い転げた。

 「おっもしろーい!今度の公演、ビデオにとって、インターネットで公開しようか。」
 「いいですよ。」
 「えっ?ほんとに?」
 「だって、写ってるのは、みっちゃんですから。」
 「おー!そっかあー!」

 こういう冗談は今までも何回も言ったが、必ず、「カンベンして下さい」という返事が返ってきた。「いい」と言われたのも初めてだが、その理由で、こんな洒落たことをいう中学生には、お目にかかったことがない。感動した。

 「F、もしかしたら、宇宙戦争の子役より、すごい女優になるかもよ。」
 「宇宙戦争、見てないから、わかりません。」

 今日は、本当に面白かった。
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